スピ部公式ブログ
某企業で、地に足ついたスピリチュアルな活動をコッソリしているスピリチュアル部の公式ブログです。活動報告、スピ話、日々のこと、なんでもアリのスピブログ。
2008'06.29 (Sun)
エリートは瞑想する
2008'06.22 (Sun)
メタレベル6
だけど、なかなか前へ進めない。だって、質問が難しいんだもの

「あなたの人生の大切な教訓は何ですか?」
「あなたにとってどんな死が嫌ですか?どんな死だとOKですか?」
普通に生活してても、あまり考えることがない質問です。
メタレベル6のテーマは、『人生の教訓と受容』。ここでは、人生は、目的と同時に教訓もあるということを理解していきます。自分や他人の失敗や過ちを許して、罪の意識や、過去の執着を乗り越える。個人的なことだけでなく、自分が属する家族や社会や人種がもつ教訓に何があるのかを理解する。人間にとって避けることができない死について考える。
2008'06.15 (Sun)
月の光に照らされて
おそるおそる、ペンジュラムに聞いてみました。
「まだ、飲み続けたほうがいいですか?」
そうすると、間をおかず、左右にゆれ始めました。「NO」の意味です。どうやら、このコンビネーションの役割は終了したようです。では、次のエッセンスを聞いてみよう(エッセンスを勉強中なので、いろいろと体感してみたいという好奇心は健在です)。 前回のようにラベルを見ずに1本1本確認していくと、「YES」と振れたのは3本のみ。
Zinnia(ジニア)
Baby Blue Eyes(ベビーブルーアイズ)
Wild Oat(ワイルドオート)
あれ。ジニアとベビーブルーアイズが戻ってきた。そしてワイルドオートも残ったぞ。どういうことだ・・・。こんなときはタロちゃんにお伺い。

2008'06.15 (Sun)
ポリルアの風
そしてふと、ニュージーランドにいた頃の事を思い出しました。私が住んでいたポリルア市というところは、首都のウェリントンから車で20分くらい北に走ったところにあります。今日私が感じた風は、ポリルアの家で、よく昼間に窓を開けてベッドの上で昼寝をしていたときに感じた心地よさに似ていたのです。私は普段、あまり過去を振り返らない人間ですが、五感というものは、ときどき過去を連れてくるものですね(笑)
ポリルア市は愛知県の西尾市と姉妹都市提携をしているので、毎年西尾市から中学生、高校生、市民、市議会議員などの視察団を受け入れていました。そのときに縁あって交流のお手伝いをしていたころの写真です↓

2008'06.10 (Tue)
ヘッドフォン届く

アマゾンで、ヘッドフォンを買いました

ちなみに、写真右に映っているスピーカーは、英国のB&W(Bowers & Wilkins)社のもの。5年ほど前に突然クラシック音楽に目覚め、「もっといい音で聞きたい!」という欲望から購入したもの。アメ横のスピーカー専門店へ、その当時よく聞いていたブラームスのCDを持参し、いろんなスピーカー屋のお兄ちゃんやおじさんに、「このCDで音、聞かせてもらっていいですか?」と言って試し聴きをして周ったのが懐かしい。
その時はじめて、スピーカーによってこんなに音の聞こえ方が違うんだ、と感心したものです。専門店の兄ちゃんだけあって、「オーケストラ聴くんだったらこっち、ソロだったらこっちのスピーカーのほうが上品に聴こえるよ。ジャズだったらこっちね。」と、いろいろお教えてくれました。
「セットになったコンパクトデッキよりも、ある程度でかいスピーカーで、単品で組み合わせたほうがいいですよ。音が全然違いますから」、と言われ、購入したのが写真のスピーカー。同時に手ごろなアンプを購入し、そのときお世話になったクラシック愛好家から中古のプレーヤーを譲り受け、家に帰って取説見ながらすべてを自分でつなぎ、CDを入れて聴いたときの感動はひとしおでした

それまで聞こえなかった細かい音まで鮮明に聞こえるし、カラダに響くズンズンという感覚が気持ちいい。同じCDでも、印象が全然違うじゃないか。
今日は新品のヘッドフォンで音楽を聴きながら眠りに入ろう

2008'06.08 (Sun)
今月の読書と2012年



ところが今日、久しぶりにスピ本を買ってみました。会社の貴重な男性スピ部員のひなパパから、「坂本さんの新しい本読みました?面白いですよ。」と言われ購入したのが、『楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか 』という本。
2008'06.08 (Sun)
一転して・・・。
すでに15本程集まったエッセンス。名前が書いたラベルを見ないように、1本1本ペンジュラムに聞いていくと、ほとんどが「NO」の返事。その中で、2本だけが「YES」と出ました。その2本は、「ワイルドオート」と「ホワイトチェストナット」。
Wild Oat(ワイルドオート)
キーワード: 生きる意味、人生の方向性、内なる声
White Chest Nut(ホワイトチェストナット)
キーワード: 止められない思考、心配事、心の平静
ホワイトチェストナットは引き続き必要なようです。ワイルドオートはちょっと意外だったので、疑い深い私は、もう一度ペンジュラムに聞くと、やっぱり答えは同じ。
2008'05.31 (Sat)
巨大なオレンジの花

読み進めると、彼女からの問いが。
「巨大なオレンジ色の花が空に浮かんでいる夢はとても興味深いですね。その後、この夢について何か思い当たることがあったでしょうか?」
ああ、そうか。私はそんな夢を見ていたのを思い出した。見たときは、あまりにもその夢がリアルで生々しく鮮明だったので、目覚めたときはとても印象に残っていましたが、日が経つにつれてすっかり忘れていたのです。
何か思い当たること・・・。その夢は、今でもハッキリと思い出せます。鮮やかなオレンジ色の巨大な花が空に浮かんでいました。それは、異様にデカく、シイタケのように肉厚で、巨大な生き物のようにそこに存在し、「生」を感じさせるイキイキとしたエネルギーを放っていました。私は頭上のそれを、テーマパークのような遊園地のような所に立って見上げていたのです。
オレンジ色の花・・・遊園地・・・・・・・「ハッ

」
2008'05.28 (Wed)
もっと右脳を。
私は何やら企画書のようなものを書いています。
そして、できあがったものを手渡した相手は、何故かうちの会社の副会長
彼はパラパラと目を通すと、たった一言私に言いました。「もっと右脳を使いなさい。」
右脳を使うって、どういうことだ。
私はロジカルにモノを考えるのが苦手で、なんでも「雰囲気」で物事を進めていくタイプ。ところが最近、これではいけないと、論理的思考ができるように、『戦略的な人の超速☆思考術』という本を買ったばかり。そんな矢先に、夢とはいえ、「もっと右脳を使いなさい」と言われたものだから、混乱してしまうではないか。
ところがこの本を読み進めると、“左脳と右脳の働きを理解しよう”というページが出てきた。
“右脳を活性化するためには、左脳と右脳のコミュニケーションを円滑にすることが鍵といわれています”
なるほど、脳もバランスなんですね。『言葉(左脳)』と『イメージ(右脳)』の連携がポイントのようです。
はい。右脳ももっと使います
2008'05.24 (Sat)
顔まわりの話

知人からピュアプラセンタの化粧品サンプルをもらった
左のサンプルセットのほかに、右の写真の美容液と、プラセンタ原液。しかも2セット分。 なんてラッキー

水も添加物もいっさい入っていない純度100%のロシア・プラセンタ原液だけあって、毛穴からスーッと入っていく
乳液やクリームはハーブの香りで、保湿十分。しばらくスキンケアは癒しタイムになりそうだ。ここ最近、自分で化粧品を買ったことがない。会社でも、「これ使ってあとで感想聞かせて。」とサンプルを私のデスクの上に置いていく。しかもきまってアンチエイジング系の化粧品・・・。喜ぶべきか、悩むべきか。
話は変わって、近所にメガネの卸店がオープンし、チラシの“オープン特別価格で超薄型レンズ屈折1.74が5,000円”の文字にやられ、早速見に行ってきた。
2008'05.21 (Wed)
子供の心を取り戻す
2008'05.17 (Sat)
創造的に生きるには

本を見ながら見よう見まねでやってみたら、楽しいではないか

そして、なんとなく見えてきた私なりの答え。
1.遊び心を持つ
2.脳(思考)を自由にする
3.常に問いを持つ
4.五感を磨く
5.好奇心を持ち続ける
6.心の声に耳を傾ける
そして、創造性を高める上で役に立つ本を図書館から借りてきました。
2008'05.13 (Tue)
友人へのヒーリング
映画のストーリーについては語りませんが、映画の中の美しい景色や、美しい音楽がとても叙情的で、“久しぶりの感情”が溢れてくるような感覚に陥りました。、下手すると毎日が無機質に流れていく今の時代、こういう情感に訴えるスパイスはありがたい。少なくとも私にとっては

特に冒頭のピアノ協奏曲第2番の演奏のシーンだけでも見た甲斐がありました。一緒に行った友人も『のだめ』以来、ラフマニノフのこの曲の大ファンで、しょっぱなから感極まっていました。
2008'05.10 (Sat)
心がいっぱいです。
今日は思ったように仕事がはかどらず、不完全燃焼で帰ってきたせいか、ストレスもたまり気味。そんなときにカラダが求めるのはベートーヴェンの第9。年末にお馴染みの曲ですが、テレビで流れるのは決まって最後の合唱の部分。でも第9は是非とも第一楽章から通しで聴いて欲しい曲。導入部分から、ゾクゾクします。かなりカッコイイです。かなり。
この曲でおススメするCDはバースタインとウィーンフィルのこのCD↓

波打つような音が、体中にまとわりつきます。凄まじいほどのエネルギーです。そして最終楽章の合唱の部分は、本当にココロが震えてしまいます。クラシックなんて眠くなる!という方が聴いたら、その迫力にびっくりするはずです。逆に興奮して眠れなくなります。
ストレスのあるときとか、なんだか冴えない気分のときにこの曲を聴くと、聴き終わる頃には感動で、心がいっぱいになります。魂が、喜んでいるのがわかります。
音楽にはそのくらい力があります。
2008'05.04 (Sun)
偶然か、必然か
確かにキャリアも人生も、計画通りに進むというより、偶然性に左右されている部分が多いですね。自分が望まない部署に移動になったり、私はこれをしたい、と思っていても、何故かいつも違う方向に行かざるをえなかったり・・・。
どうやら、それを、「どうしようもない」と思うのか、「チャンス」と捉えるのかで、違いが出てくるようです。
美輪さんや江原さんの番組で、よく、「それは偶然ではなくて、必然です。」という会話が出ますが、その出来事が“偶然”で終わるのか、“必然”として大きな意味を持ってくるのかは、自分の意識や行動によるものが大きいのかもしれませんね。


