スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目的と手段の違い

今日、コーチング講座のときに使用したテキストを振り返っていて、再度目を引いた記述があったのでここに書いておきます。

◎目的と手段を取り違えないためにする質問◎

・それを手に入れることで、あなたはどうなりますか?
・それを達成することで、あなたはどうなりたいですか?
・それはあなたが本当に作り出したい結果ですか?

上記の質問にちゃんと答えることができたら、それは「目的」と言えます。
スポンサーサイト

私の大事な価値観

3連休は気分的にゆったりとして、かなり「リラリラ」な時間を過ごせました。

気分が「リラリラ」な日は、自分のココロの中にも自然に目が行くもので、本棚から『コーチング・マジック』なる本を取り出して、セルフコーチングをしてみました。本来は部下の指導のために書かれた本なのですが、まずは自分でやってみよう、ということで。

「案件レベル」「現職レベル」「キャリアレベル」「ライフレベル」という4つのレベルでのコーチングについて書かれていますが、今日はその中の「キャリアレベル」のコーチングを自分自身にやってみました。

続きを読む

働く呪文

200809280008000.jpg

最近自分のことでカードを展開すると頻出するカード。『カップの8』。これは、停滞感や退屈を表す。パッとしない単調な毎日。ずーと続くトンネルのような感じ。これが仕事に関することであるのはわかっている。なんだか最近、やる気が起きないんである。全然クリエイティブになれない。だから、このカードが出るたびに、「いつトンネルから抜けれるのかしら~」と、すでに低いテンションがさらに下がる。

そんな中、図書館に行って、思わず手にした本 - 『働く気持ちに火をつける』

副題に、“ミッション、パッション、ハイテンション!”と書いてある。これは著者の齋藤孝さんが「働く呪文」と名づけた合言葉。普段どちらかというとクールな私からすると、ちょっとひいてしまうような縁遠い言葉。だけど、ここ最近、働く気持ちになんとか火をつけたいと思っている私にとって、まさにストレートなタイトルだったのでレンタル。

読んでみると、今の私にグッサリくるようななメッセージが色々書いてあった。例えばこんなこと。

続きを読む

当たる性格テスト

会社の人から教えてもらって、『HUMANMETRICS Jung Typology Test』というのをやってみた。興味ある方は、ここにある72問の質問に答えてみてださい↓ 自分に合った職業例も出てきます。

性格テスト【私家訳版】・・・日本語版です。
英語版はこちら。HumanMetrics

ユングのタイプ論を元に開発されたパーソナリティテストだそうで、タイプは下記の4つの性向を組み合わせて、16の類型に分けられます。

活力の源: Extraverts (外向型)とIntroverts(内向型)
情報を集める:  Sensors(現実型)とIntuitive(直感型)
決断をくだす:  Thinkers(思考型)とFeelers(情緒型)
ライフスタイル: Judgers(規範型)とPerceivers(柔軟型)


タイプ別プロフィール

続きを読む

すごい実行力

先週も、ランチタイムに本を購入。
タイトルに目がいって、手に取ってからレジに持っていくまで3分とかからなかった。
そのタイトルは、 “すごい「実行力」” 著: 石田淳

「すごい実行力」は、結果だけでなく行動そのものに焦点を当てる『行動科学マネジメント』を利用して、自分を自発的に行動したくなるように促していくというもの。

「やらなければならない」、と分かっていても、ついつい先送りにしてしまう。「明日から真面目にやろう!」と決意しても、次の日になると最初の一歩が踏み出せない。そんなことありませんか? 私は、「あるあるある!」状態です

それが、この本を読むことで、ちょっとした工夫で「実行力」を身につけることができる。しかも、たったの3日で! 3日で結果が出るのです。

続きを読む

偶然か、必然か

キャリア開発の理論の1つに、『プランド・ハプンスタンス・セオリー』というのがあるそうです。直訳すると『計画された偶然性理論』。キャリア、あるいは人生は、どうしようもないこと、予期せざることで80%が決まってしまうというもので、つまり、自分の意思で人生を変えることができるのは、わずか20%。だからこそ、偶然に起こる80%をうまく活かしていこうという考え方。

確かにキャリアも人生も、計画通りに進むというより、偶然性に左右されている部分が多いですね。自分が望まない部署に移動になったり、私はこれをしたい、と思っていても、何故かいつも違う方向に行かざるをえなかったり・・・。

どうやら、それを、「どうしようもない」と思うのか、「チャンス」と捉えるのかで、違いが出てくるようです。

美輪さんや江原さんの番組で、よく、「それは偶然ではなくて、必然です。」という会話が出ますが、その出来事が“偶然”で終わるのか、“必然”として大きな意味を持ってくるのかは、自分の意識や行動によるものが大きいのかもしれませんね。

晴れて修了です☆

card.jpg

『コーチングファシリテーター&コーチ養成講座』を本日無事修了
ICP認定コーチとなりました

去年の10月から始まって、約5ヶ月間、10日間に渡る講座でしたが、毎回学ぶことが多く、同じクラスの受講生の皆様のキラキラした瞳に会えなくなると思うと一抹の寂しさが

でも、このコースの良いところは、講座が終了してからも、卒業生同士の交流の場があってお互い情報交換ができたり、次の期の講座もいつでも無料で見学にいけたりできること。また会える機会があるかな。

受講中は、手作りのケーキをいただいたり、励ましの言葉をいただいたり、たくさんのフィードバックをいただいたり。。。みなさまのあったかさを感じた5ヶ月間となりました。

冒頭のハガキはメンバーの一人からいただきました。裏面には私へのメッセージが書かれていてウルウル。写真のお地蔵さんの顔もなんとも幸せな気分にさせてくれます。そして、小林正観さんの言葉がまた心に染ますね。

自信作
人生は全て自分の設計。
歩んだ道は全てがベスト。
ベストの選択。
「回り道」も「無駄」もなく、
「恨む相手」も存在しない 自信作

   -小林正観

話す力

明日はとうとう「ファシリテーター&コーチ養成講座」の最終回。“コーチングのメリットとは?”というお題で、10分間ファシリテーションが待っています。

ちなみに「ファシリテーション」というのは、研修や会議がスムーズに運ぶために支援することを意味します。その役割を担う人がファシリテーター」。メンバーの参加を促す進行役で、インストラクター(指導する人、伝授する人)とは意味合いが違います。

明日はこの講座で3回目のファシリテーションになりますが、毎回、10分間という決められた時間の中で自分が伝えたいことを伝えることの難しさを体感しています。

そんなことを考えていたら、地元の図書館でこんな本を見つけました。

『人を10分ひきつける 話す力』。 斎藤孝さんの本です。

これはまさしく今の私に必要な本ではないか

続きを読む

あなたはどのタイプ?

今日はコーチング講座9回目。

残すところあと1回となり、実際のコーチングの流れを確認し、実際に30分のセッションをペアになって体験しました。やってみて思ったことは、やはり、「人は筋書き通りに動かない」ということです。私ならこう答えるだろうと思いながら質問しても、相手は思いもよらない答えを返してくることがあって、「ほ~、そう来たか。」と感心しつつも、「何故そういう思考回路に?」と思ってしまう私は、まだまだ“枠”に捕らわれた人間なのかもしれません。

「コーチはニュートラルでなければならない」、と頭では分かっていても、感情は左にも右にも揺れ動く。。。 

話は変わりますが、今日の講座もいくつか気づきがありました。

続きを読む

事実と感情の間

今日はコーチング講座8回目。「コーチングとは?」についてのファシリテーションをなんとか終えて、やっと一息、自宅のコタツでホンワカしているところです

ファシリテーションの話は次回に譲るとして、今日の講座内容の中で面白い考え方を教えてもらったので紹介したいと思います。それは、「人間は、会話の中で、“事実”ではなくて、それにまつわる“感情”や“想像”を語っていることが多い」ということ。

つまり、自分あるいは誰かが、いかにも「これが事実なんです!」と話しているように見えても、実は、その人が自分の思い込みや信念、過去の経験から、その事実にオブラートをかけて話をしていることが多いということなんです。

これを、アメリカの臨床心理学者、アルバートエリス博士が『ABC理論』と読んでいます。

続きを読む

酒と音楽とシークレット

家の中に日本酒があったので、寝る前に1杯飲みながら書いてます PCから流れる音楽はジャズシンガーDiana Krallの“The Look of Love”。 そして、ほろ酔い気分で読んでいるのは、コーチング仲間から借りた“The Secret”です。

今までなら、スピリチュアル系のセクションに置いていただろう内容の本が、話題の本として、ビジネス系の本棚に並ぶ時代。

スピ系の書籍を読んできた私にとって、『The Secret』に書いてあることは、取り立てて目新しいことではないのだけれど、コーチングを勉強しているせいか、そこに書かれていることが今まで以上にストレートに入ってきます。

実は次回のコーチングの授業で、『コーチングとは?』について10分間発表するという宿題が出ています。どんな内容にしようかな~。そんな時に私には強い味方が。

続きを読む

コーチング7回目

昨日はコーチング講座の7回目。早いもので、残すところあと3回となりました。そして、初のコーチング演習! グループコーチングといって、クライアント役とコーチ役に分かれて、一人の人に対し、10分間ずつ交代でコーチをしていくというものです。

その前に、講師の方から、「今年の目標を漢字一文字で表してみると、どんな漢字になりますか?」というお題が。

一年を振り返って漢字一文字で表す、というのはよくありますが、これから始まる一年の目標を漢字一文字で決めちゃうことで、自己達成予言の役目を果たすのだとか。

思いついた人から一人一人発表していくと、「繋」「流」「穏」「躍」「謝」「聴」「働」「粋」「活」、など様々な漢字が出てきました。

続きを読む

照らしてみる

ブログのテーマに行き詰ると、すぐにタロちゃんに聞く私。
そうして出てきたのが、『隠者』。そしてその分野を知るために、剣、杯、杖、玉のエース4枚から1枚を引くと、『杯』のAが逆向きに出た。
inja.jpg

う~ん、これは何を意味しているのか・・・。
『隠者』のキーワードには、「探求、意識の転換、危機、覚醒、光明、智慧、鍵」といったものがある。そして、『杯』の原型的な意味は「すべてを包み込む愛」。それは、“あふれんばかりの愛”とか“心のやすらぎ”を意味している。だけど、逆向きに出たというこは、そこになんらかの“ブロック”があるという状態。ココロは不安や恐れでバランスを崩している。

「愛」の反対語は「恐れ」である。あるいは、「エゴ」と言ってもいいかもしれない。う~ん。エゴと隠者・・・わかんな~い 

続きを読む

砕いてみる

昨日はコーチング講座6回目。早いもので、とうとう折り返し地点です。
そして、初めてのファシリテーション!「10分間でコーチングスキルについて説明する」というお題で、参加者一人ひとりがそれぞれシチュエーションを設定して前に出て発表します。

私は、コーチングスキルの1つである『質問』について説明したのですが、ボロボロでした~
ファシリテーターは与えられた時間内でファシリテートしなきゃいけないんですが、時間配分が難しいですね。伝えたいことの半分も伝えられなかった。あと2回ファシリテーションの機会があるので、次回はちゃんと準備しよう(反省

さて、2007年もあと少しですね。そろそろ来年の目標を、と思っている方も多いのではないでしょうか? でも毎年途中で挫折しちゃったり。そんなときに、最近コーチングで習ったスキルで『チャンクダウン』というのを使うといいかも。

続きを読む

幸せ=意義 x 喜び

今日のブログのテーマをタロちゃんに聞いてみた。
まずは、剣、杯、杖、玉のエース4枚から1枚を、そして大アルカナから1枚を引く。こんな引き方はタロット大学では習ってないのだけど、ちゃちゃっと「テーマ&分野」を絞るのにはちょうどいい感じがして、活用中。すると出たカードが、『剣』『19.太陽』
20071208225506.jpg

『剣』が象徴するのは、意志・知性・思考・理念・主義主張など。そして、
『太陽』のキーワードは、統合喜び

あっ これはまさにこの本のことではないか。その本とは、『HAPPIER』

続きを読む

スピ部について

スピリチュアル部

Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

カテゴリー
スピ部推奨サイト
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。