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2010年のメッセージ

明けましておめでとうございます。もう一日過ぎちゃいました。2010年の始まりは、2011年のカウントダウンの始まりというわけで、残すところ364日(笑) 時間は過酷です。

さて、眠りに入る前に、ふと、2010年を表す1枚をタロットで引いてみようと思い立ち、カードを引いてみました。質問は、

“宇宙から見て、2010年は、地球と、地球に住む人々にとって、どんな意味を持ち、どんなエネルギーを持つことになるのか、カード1枚で表してください。”

新年というだけあって、気分的にも壮大な感じになるね(笑)

カードをめくる前に、カードのエネルギーを感じ取ってみることにしました(時々やります)。手をあてて、目を閉じた途端、目の前には大きな空間と眩しい光が広がっています。だけど、足元が心もとない。グラウンディングができてないのか?と思いながらもちょっと違う。どうも、空から下を見下ろしている感覚です。途端に、辺りがピンク色になるのですが、その所々がまだらに青い。周りには誰もいなくて、孤独。だけど、心の中は妙にすがすがしい。「私は自由。どこにでも行ける。」という気持ちです。

今日は、すんなりイメージできたな、と思いながらカードをめくると、出たカードはこれ↓

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2009年の総括

2009年は私にとってどういう年だったのか、タロットに聞いてみた。

2009.jpg最初の1枚が『月』。「理屈ではなくて、勘を頼りに過ごした1年だった。」ようです。『月』っていうカードは夜道を一人歩くようなもの。先に何が待っているか分からない。未来がどうなるかも分からない。だからこそ、自分の勘だけが頼り。そんな感じ。

『正義』のカードがあるから、勘に頼るとはいっても、いい加減ってことではなくて、少なくとも自分自身の信念とか正義に沿ったものだったらしい。でも、悪い側面として『コイン7逆』が出てるから、ちょっと、色々考え過ぎたところがある。

そもそも2009年は、職場も立場も変わり、何から手をつけていいかわからなーい!っていう気持ちがあって、『月』のカードはそんな私の心情を表しているのかもしれない。

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やってごらん。

nimai.jpg『バトン3』&『運命の輪』。ポジティブなエネルギーですねー。『バトン2』から一歩進んだ『バトン3』。「3」という数字は、発展や可能性を表すある意味ラッキーな数字。

この運気を利用して、やりたいことをやってみるのも良い。でも、それ一本に頼れるほど確かなものではないから、メインの道は残してね。気になることや迷っていることがあれば、模索してみよう。

それをバックアップするように、『10.運命の輪』が隣に出ている。運命も味方している。チャンスをつかみ、変化の波に乗ってみよう。

ちなみに、「3」と「10」を足すと「13」=『死神』につながる。「再生・リセット・転換」を表すカード。自分が変わるチャンスです。

未熟者ですから

mijuku.jpg久々にタロットを取り出して、「今日のメッセージ」を占ってみました。『バトンペイジ逆』&『バトン2』。2枚に共通するメッセージは、「あなたは、まだ未熟ですよ。」ってことです。

2枚ともバトンのスートだから、「社会的地位」や「自分の立場」「仕事」に関すること。そして、『バトンペイジ逆』は、「認められていないことに不満を持っている。現実を直視していない状態」。“バトン人”として、まだ子供(未熟)なのに、それが分かっていない。

一方、『バトン2』はというと、これもバトンとしての最後のステージが「10」だとすると、まだ「2」でしかない。「まだ学ばなければならないことがたくさんある。経験が足らない。だからこそ、謙虚に。」という意味。

40うん歳にもなって、「あなたはまだ未熟」と改めて言われ、ガッカリするかと思いきや、なんとなくタロちゃんの愛を感じる。人生学びの連続で、おそらくそれが今世で終わらないだろうと思っているから、きっと、もっと経験しなきゃいけないことが山ほど待っているに違いない。

そういえば、今週の忘年会のスピーチで、自分自身が会場の人に向かってこう言っていたのを思い出す。

「わたしたちは、決して現状に満足してはいけません。」

いくついなっても調子に乗らないようにしなきゃね。

WBCマッチを占う

今日は内藤選手と亀田選手のWBCのダブルタイトルマッチがありましたね。結果は亀田選手の判定勝ち。実は、試合が始まる直前にどちらが優勢かタロットに聴いていました。カードの出方と実際の結果をすぐ比較できるから勉強になります。カード展開はこちら↓

boxing.jpgさて、左の3枚が内藤選手、右の3枚が亀田選手。とっさに考えたスプレッドですが・・・。まず3枚の1番上のカード同士を「最終結果」として比較。内藤選手が『カップ7逆』で亀田選手が『バトン10』。この2枚を見たときに、内藤選手、負けるかも、と思いました。

『カップ7逆』は「夢がしぼむ。可能だと思っていたことが、そうでないと分かる。」という意味。一方、『バトン10』は、「最後まで投げずに頑張りとおせば実現できる」という意味で、簡単には行かないが、やる気を持続できればゴールできるということ。

内藤選手の残りの2枚は、『バトン8』と『ソード4』。どちらも偶数で、攻める数字ではありません。『バトン8』は「守りに徹する」という意味で、文字通り「防衛」か、とも思ったのですが、隣の『ソード4』が、実は「限界の壁」を表すカードで、「殻を破れない」という意味があります。というわけで分が悪い。エネルギーは内に向かっている感じ。

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Don't think. FEEL.

今日もタロちゃんからメッセージをもらう。

kekkon.jpg『コイン5』と『恋人たち』。ほ~。これをどう読むか。『コイン5』は「完璧でないこと、妥協して得られるものがある、ほどほどの結果」といった意味があるけど、隣の『恋人たち』の「愛、情、ハートの声に従う」とコンビネーションで読む場合、やっぱり、『コイン5』のもう1つの意味のほうがしっくりくるかしら。

『コイン5』のもう1つの意味。それはズバリ、「男」と「女」である。それが転じて「結婚」という意味もあるそうな。「2(女)+3(男)」=5(結婚)という図式で、5の『法王』とつながる。でもこの『コイン5』は、“生身”の男と女がクローズアップされている感じ。恋愛を占うときにもよく出るカード。

さて、この男と女の関係において、『恋人たち』が大事だとタロちゃんは言う。『恋人たち』のメッセージは、「愛で選びなさい」ということ。頭ではなく、ハートの声に従いなさい、ということだ。

ふと、ブルース・リーのセリフが思い浮かぶ。

“Don't think. FEEL.(考えるな、感じるんだ!)”

『恋人たち』のカードは、愛が満ちてくるプロセスを表している。そこに理屈はない。

「なんかわかんないけど、そうしたいんだもん。」という気持ちを大事にしてね。

愛の表現

連休中は、とにかくリラックスモード。朝は10時ごろ起きて、録画しておいたビデオ観たり、昼寝したり。昨日は面白いテレビがやってなかったので、19時頃から近所の本屋へ。パラパラと立ち読みしてたら気がつくと21時になっていてビックリ。結局3冊ぐらい文庫本を買って帰宅。紅茶とシュークリーム片手に読書タイム。

今朝も10時に起床。今日はブログ書こう、と思い、テーマをタロットに聞いてみる。ブログのテーマを決めるときは、このブログに立ち寄る人にもメッセージとなるように、と想いながらシャッフルする。

kanyo.jpg出たカードは『ソードナイト逆』と『カップクイーン』。

ふたりの人物カード。象徴的です。『ソードナイト』は、ナイトの中のナイト、と言われる。人の役に立つことにとっても忠実。助けたい、役に立ちたい、と思って行動する。しかも損得抜きで。困っている人を見たら助けずにはいられないのだ。

でも、そのナイトがコケている。自分の手助けが空回り。あるいは相手が求めていないのに助けてあげようとしてしまう。

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豊かであるために

先週は、とても長く感じた1週間。肉体的にも疲れが溜まっていたのか、瞳も充血し、いつもにも増して肩こり。今日はたっぷり昼寝して、やっとエネルギーを取り戻してきた感じ。 そこで、しばらく触っていなかったタロットを取り出す。師匠曰く、「3日タロットに触れなかったら腕が落ちる」、というわけで、毎日些細なことでもいいから占ってみることが大事。

いつも、仕事運とか恋愛運とかを占っているけど、今日はちょっと違うことを聞いてみようと思い、思いついた質問。『心豊かであるためには、どうしたらよいか?』  タロットは、未来を占うことだけに使うのではなく、ひとつの事柄や疑問について内省したいときにも使える便利なツール。

yutaka.jpg出たカードは、「コイン6」と「コイン5」。豊かさについて聞いて、物質を表す「コイン」が出るのも面白い。まず、質問に対しての直接的な答えが「コイン6」。まさに、「分かち合い」や「共有」を意味するカード。「あなたの周りの人々に、あなたが持っているものを分け与えることが、心の豊かさにつながる」とカードは言う。

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苦手なこと

13mai.jpg先週、上司と衝突し、久しぶりにメラメラとした怒りを胸に覚え、この先どうなるかしら、と思いながらタロットに聞いてみた。

1枚目の「カップ2逆」は今の私とその上司の状況を表して出た感じ。二人のフィーリングの違いとか、考えや感覚が異なることを意味している。目が行くのが、その左にある「塔」のカード。「突然のトラブルや精神的に影響のある出来事」を表しているので、まさに先週の衝突を表現している。しかし、それが“ポジティブ面”として出ているので、どうやらその出来事は意味があり、私にとってプラスだとタロットは言うのだ。そして、ネガティブ面として出ている右隣の「カップ5」から、その上司との関係について、「あまり気を遣い過ぎなくていい」らしい。

それよりも、「コイン6」が表すように、今私が気にすべきは、周りにいる人々(同僚だったり、部下だったり)との関係だという。十字の下にある「ソード6逆」は、「新しい人が入ってくる」という意味があり、おそらくこれは、つい先週発表になったばかりの人事異動に関係しているかも。11月にまた新しい人数名が今の職場にやってくる。そんな背景もあり、コイン6=複数の人々との交流や時間の共有をしていくことになりそうだ。

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答えのない不確かさ

どうも調子が悪い・・・。
なんとなく、物事がスムーズに流れていかない感覚がマトワリついていて、落ち着かないのです。胸の辺りがザワザワするというか、センタリングができてないというか。

そんな気持ちを誰かに説明しようとしてもうまく説明できず、おもむろにタロちゃんに聞いてみる。そして、出た2枚を見てさらに落ち込む・・・。

mayo.jpg『審判逆』と『恋人たち逆』。どちらも「答えがハッキリしない」という共通点がある。『恋人たち逆』は、気持ちが定まっていない、という「迷い」を意味するカード。「まだ答えが出ない」という『審判』のカードとのダブルパンチで、私の胸の中のザワザワ感をうまく表している感じ。

こういうときは、何かに結論を出すことなどできそうもなく、自分の落ち着かなさの原因が何なのか、もう少し感じてみる必要がありそうです。

私の場合、こういう調子の悪さは何かに対する「信頼」が弱っているときで、改めて、「信頼する」というキーワードについて考えることになります。昔、“視える”方に視ていただいたときに、「他人や自分自身への不信感が、あなたの人生や人間関係のネックになっている」と言われたことがあり、妙に腑に落ちたときがあります。

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情が大事

何故か全身、筋肉痛です。
金曜日は東京出張で、とある大企業を訪問。総理官邸と国会議事堂を見下ろすビルの中にある受付フロアは所々に警備員が立ち並び、何台かあるエレベーターは5畳というデカさ。おのぼりさんに見えないように、心の中で「すご~い」と叫ぶ。

さて、先日会社で軽い人事異動と組織変更の発表があり、私は上司が変わっただけで、特に異動の対象にならなかったのだけど、ここ最近モチベーションが下がっていて、これからどうしようかとボンヤリ考える始末。やる気を回復せねば、ということで、タロットに聞いてみた。

「再びやる気を取り戻して仕事をするために、どうしたら良いか?」

出た答えはこれ↓
shigoto.jpg

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2本の剣

ken.jpg会社で10月からの新組織の発表がありました。半年に一度はある組織変更&人事異動。今回も私が所属する部署に一部変更があり、今後の新組織での自分自身の心構えみたいなものをタロットに聴いてみた。

「うまくやっていくために私は何を大事にし、何に気をつければいいのか?」

でた答えは、『ソードA』&『ソードクイーン逆』。

ふと目に入ったのが、『ソードA』の青い剣と、『ソードクイーン逆』の赤い剣。どちらもソードだから、「真剣さ、信念、本質、厳しさ」といったソードの価値観が大事なのだけど、青い剣と赤い剣では受ける印象が違う。青い剣は、「理性」という言葉が浮かび、赤い剣は「情」という言葉が浮かぶ。

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スーザンの歌声に

シルバーウィークも最終日。連休中は「書きたい」モードがフツフツと湧いていて、珍しく、続けてブログアップしています。

昨日だったか、朝起きたら「スッキリ!!」という番組で、スーザン・ボイルのアルバムの話題をやっていました。知らない人のために、スーザン・ボイルという人は、イギリスの素人オーディション番組で、その冴えない感じの見かけからは想像できない素晴らしい歌声を披露し、一躍有名になった女性です。

その彼女の初のカバーアルバムが11月25日に発売されるということで、既に予約殺到。番組ではその中の一曲、「Cry Me a River」という曲を流していました。私の好きな曲、だったせいもあるのですが、何故かその歌声を聴いて涙がツーと頬を伝う。歳をとると涙もろくなるとも言いますが、私はきっとこれは、朝起きがけに聴いてしまったからだと思っています。

こっからちょっとスピですが・・・、

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今日の指針

2mai.jpg今日の指針、として引いた2枚。『バトン6逆』と『カップ7逆』。『バトン6』のメッセージは、「相手の欲するものを与え、自分の欲するものを得る」ということ。良く言えばギブ&テイク。悪く言えば、相手に見返りを求めるということ。

でも、ここで出たのは逆位置。逆位置だと、「少し自分が損するくらいでいい」という意味になる。相手に与えた分だけキッチリ返してもらう、のではなく、ちょっと足りないくらいでいいじゃないか、という意味合いがある。

そして、『カップ7逆』が伝えるメッセージは、「できると思っていたことが、できないと気づく」。簡単に言えば、理想と現実のギャップを知る、ということである。7つのカップの中にはたくさんの期待が詰まっていたはず。「これもあるかも、あれもあるかも」と期待に胸を膨らませ、カップの中を覗いてみると、自分が欲していたものではなかったり、あるいは、「7つの中からどれか1つしか選べませんよ。」と言われたりする。

2枚に共通するタロちゃんのメッセージは、「欲を出しすぎないでね。」ということでしょうか。ポジティブに解釈すれば、「少し足りないくらいがちょうどいい」。

全然無いわけではない。無いものに目を向けるより、得られるものに目を向けるほうが、きっと賢い生き方なのでしょう。

変化の季節

今日は知人に会いに出掛けついでに若者が集まるファッションビルに立ち寄ってみました。

「なんだか浮いてる」と思いながらも、香水ショップを覗いていると、「何かお探しですかぁ~?」と茶髪の女の子が声をかけてきました。あまりにたくさんの種類があるのでどれがいいか分からないと言うと、「これなんかいい香りですよぉ。一時期、超ヤバイくらい売れててぇ、いつも欠品だったときがあったんですけどぉ、万人受けするから、おススメですよぉ。」と言われ、安かったので購入。なんか、面白かった。

さて、今日もタロットを引いてみました。出たカードは『カップ6逆』&『悪魔逆』。
mirai.jpg

『カップ6逆』は「過去に囚われず、未来に気持ちを向けること」を、『悪魔逆』は、「今までつながっていた人との絆が薄れてしまうこと」を意味します。

そろそろ人事異動の季節。去る人もいれば、出会う人もいるのでしょう。変化は容赦なくやってきますね。時の流れに抗うことはできないようです。
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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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