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無条件の愛

久々に近所の市営図書館に行ったら「4月から借りれる本の数が5冊から10冊になります」と入り口に書いてあった。「4月って来年の4月のことですか?」とカウンターにいた女性に聞いてみたら、「今年の4月です」だって。紛らわしい。だったら、「借りれる本の数が5冊から10冊になりました。」に変えとけばいいのに。こういうとこ、お役所っぽいなぁ、と思ったけど、その女性の純粋無垢な笑顔が良かったので、帳消しになった。人の気持ちなんてそんなもんである。

そんなわけで、横森理香さんの「横森式幸せになるコツ」を借りてきた。横森さんはスピ的視点も持ちながら、地に足ついたシンプル生活をしている人ということもあり、彼女の本はよく読んでいる。その本のなかで、“無条件の愛を惜しまない”というコラムがあった。ちょっと、そこから抜粋。

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ある華族の昭和史

showa.jpg先日もこのブログで紹介した酒井美意子さんの『ある華族の昭和史~上流社会の明暗を見た女の記録』を読みました。

いや~、面白かった。酒井さん自身、加賀百万石の大名の家柄を継ぐ、侯爵前田家の長女だけあって、歴史上関わりのある有名な人物の名前が所々出てくるのですが、本のタイトルどおり、上流社会の明暗や裏話が詳細に書かれていて、日本の貴族階級とそれをとりまく上流階級で生きる人々のちょっと“アッパー”な考え方に触れることができます。

本全体に、酒井さんの好奇心の旺盛さと、気の強さと、どこか超越した考え方が流れていて、おそらく読む人によっては、彼女の勝気な性格を好きになれないかもしれませんが、私は結構、こういう女性には惹かれてしまうのです。そして、彼女がたどり着いた「悟り」の境地は羨ましい。

“ある冬の夕暮れのことである。私は部屋の窓越しに、沈んでいく太陽を眺めていた。・・・そのうち、いつか自分のすべては太陽に吸い取られて、何もなくなってしまったような気になってきた。自分が太陽か、太陽が自分かはっきりしなくなってきた。自分というものがあるようでもあるし、ないようでもある。あるとすれば、どこまでが自分というものの限界なのだろうか。限界などありはしない。果てしもなく自分なのだ。

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艶-その恋愛哲学

tsuya.jpg7、8年前に出会った本で、今でも時々読み返しているのが、酒井美意子さんという方が書いた『艶』という本。

この方、実は加賀百万石の前田のお姫様という上流階級で生きてこられた方のようなのですが、この本に書かれている“女性の美学”が、目からウロコ。当時の私はかなりの恋愛本を読み漁っていたのですが、その中でも、かなり次元が高いとういか、視点が高いというか、こういう心構えでいられたら、どんなに良いだろう、と思ったものです。

彼女の人生哲学や恋愛哲学は、一種の気高さというか、余裕というか、そういうものを感じてしまったワケで、彼女の強くしなやかな心にアヤカリタイというときは、手にとってみること多々。

その中でも特に印象に残った言葉の数々をご紹介。

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未完の傑作

eldo.jpg超久々に、アマゾンで漫画本を購入。『7つの黄金郷(エルドラド)』という、『エースをねらえ』を描いた山本鈴美香さんの作品。

実はこの漫画のオリジナル(マーガレット版)を持っていて、裏表紙を見ると1977年に初版発行と書いてある。なんと30年以上も前。先週末、久々に読み返してワクワクし、これは一生持っておかねば!と、2003年に発行された中公文庫コミック版を保存用に買っワケです。おばあちゃんになっても読むぞ。

物語は16世紀のヨーロッパ。魅力的で美形な男女がワンサカ出てくるので、かなりの夢の世界に連れて行ってくれます。天使のような双子のオリビエ(女)&エロール(男)。オリビエを愛するふたりの美男子、マンスフィールド伯爵(アーサー)とクレメンテ公ロレンツォ。ああ、オリビアになりたい。ちなみに、兄のエロールもオリビエに対して妹以上の愛情を持っている。

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瞑想CDブック

200903272204000.jpg本屋で「よしもとばなな推薦!」という帯が目に入り、タイトルを見ると 『幸運体質になれる瞑想CDブック』と書かれていました。「安易なタイトルなだなぁ~」と思いながらも手に取りパラパラめくると、最後のほうに、“シンバラ・カード”なるものがついていて、これがとても美しい。

シンバラは「シンボル」と「マンダラ」を合わせた造語だそうで、第1チャクラから第8チャクラまでのそれぞれを刺激する幾何学的な模様が描かれています。それぞれのチャクラに対応する色である「赤、オレンジ、黄色、緑、青、インディゴ、紫、虹色」がとても鮮やかで独特で、思わず、じーっと眺めてしまいます。

この絵に惹かれて、結局購入。付属のチャクラ・バランスを活性化するCDも思った以上に良く、寝る前に聞いています。特に音楽的に第5チャクラ~第8チャクラは宇宙空間に浮いているような(実際は浮いたことないですが・・)そんな不思議な感覚になり、気持ちがいいのです。

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5つの資質

マーカス・バッキンガムと ドナルド・O・クリフトンという人が書いた、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」 という本を読みました。

弱点を克服することよりも、自分にとっての強みである才能を活かしたほうが無駄がない、という内容のもので、才能にかかわる34の資質が紹介されています。

人にはそれぞれこれらの資質のうち優位なものと優位でないものがあるようで、本の裏面に印刷されているIDナンバーを使って、 Web 上で「ストレングスファインダー(じぶんの強みがなんなのかを知るテスト)」を受けることができます(1冊あたり1回限定です)。

本書では、5つとも同じ資質を持つ人はいないに等しい(5つの資質の組み合わせは3,300万通り以上あり、まったく同じ資質を持つ人に出会う可能性は限りなくゼロに近い)と書かれています。

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3つの法則

茂木健一郎さんが推薦している、 『脳にいいこと」だけをやりなさい』マーシー・シャイモフ (著)という本に書かれていた3つの法則。

1)拡大の法則・・・あなたを広げていくものが、あなたを幸せにする
2)支援の法則・・・宇宙はあなたを支えている
3)引き寄せの法則・・・あなたが価値を認めるものが、
              あなたの周りに増えていく

この3つの法則を手帳に書いて意識するようになって、ここ最近、その意味がハラに落ちてくるような出来事を体験するようになりました。

何かを選ぶとき、何かを決断するとき、自分のエネルギーの拡大を感じさせてくれるものや、開放感や軽さを感じさせてくれるものを迷わず選びましょう。

理想の生活

新年を迎えて、改めて、「私が本当に望むもの」って何なのかしらと、グルグルと考えていました。この年になってまだ、「これだ」というものが分かっていない自分に、新年早々テンションが下がり気味。

だけど、いつもいつも思い描くことがあって、それは何故か「暮らし方」に関すること。それも普通に、居心地の良いこじんまりした家の中で、好きな音楽を聴き、美味しいお茶を飲み、1週間の献立を考えて、手際よく料理をして、ときどき緑の中を散歩して・・・というのが理想だったりします。しかも、できるだけモノは少なく、本当に気に入ったものだけに囲まれて、というシンプルでも心が豊かになるような生活。

sukunai.jpg二日間考えていて、私は仕事をバリバリというタイプではなく、どちらかというと家でボーとする方が好きなので、家まわりのことを考えるのが結構好きだということに気づいた感じ。もともと、整理整頓とか好きだし、一週間の献立を考えるとか、使いやすい鍋を探すのが好きだったり。

そんなのが理想でいいのかしら、という後ろめたさも感じながら、そういう生活をイメージするだけでとてもワクワクする自分がいるのです。 

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運を実力に変える本

okite.jpg『起きていることはすべて正しい』
スピ本かと思ったら、スーパーウーマン勝間和代さんの本。本屋へ行くと、彼女の本が山積みだから、知っている人も多いはず。この本は、「運を実力に変える」技術について書かれています。

勝間さんにとっての「起きていることはすべて正しい」の意味。それは、“起きていることを否定するのではなく、起きていることから何を学び取り、どのように行動すれば、いま一瞬のこの時間を最大に活用できるかを考える”という極めて能動的な考えから来ています。そういう意味で、スピリチュアルの世界でよく言われている「起きていることはすべて正しい」という受動的な考えとは一線を画しているところが勝間さんらしい。彼女が考える、“引き寄せの法則”の正体も述べられているので、興味のある方は是非ご一読を。

ここ最近、スピ的思考をいかに「日常」に落とせるか、ということが私のテーマになっているので、この本は結構ビンゴ。近頃は、スピリチュアルと自己啓発の境目がなくなってきているような気がしますが、もともとスピリチュアルは「人生いかに生きるか」というのにつながるのであって、オーラとか過去世とか予言とか、そういう部分だけがクローズアップされるものだから、なんだか胡散臭い、となってしまう。スピリチュアルは現実に生かして初めて意味があるのにね。

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夢実現!?

gannbo.jpg illust_cosmomap.gif
これ、2ヶ月程前に買った『5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ』という本。右は"コスモマップ”と呼ばれるもの。「目標」「活動」「基盤」「収穫」「人脈」の5要素につき各5項目、計25マスの書き込みをするだけで夢や目標が、動画のように動き出す、という、何とも魔法のような話だけど、とりあえず、目標書いて、必要な要素を書き込んでみたのが、先月のこと。

日付を見ると、10月12日と書いてある。その中で、『活動』の1マスに、"トレーニングセクションのマネージャーになる”と私は書いていました。私が掲げる夢を達成するための、ひとつのプロセスとしてこういうこともやってみたいなと思って書き込んでいたのです。
200811032234000.jpg

そして、10月31日、会社で突然の組織変更の発表があり、私は見事、“トレーニングセクション”のマネージャーとなりました。コスモマップを記入して、わずか20日ぐらいのこと。

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SMAPと脳内会話

今朝は、目覚めたくなかった・・・。
というのは夢の中でかなりイイ気分だったからなのだ。なんと、あのSMAPのメンバーが代わる代わる落ち込んでいる私を元気づけてくれるというシチュエーション

しかもトップバッターはキムタクだった。詳細は恥ずかしくてここでは語れませんが、こんなスイート・ドリームは滅多に見れません(笑) 何故か稲垣吾郎くんだけそこにはいなかったけど。

しかし、人間の脳というのは、時に自分に嬉しいイマジネーションを創りだしてくれるものですね。それに関連して、ではないですが、心理学者、伊東明さんの『自分を変える!脳内会話』と言う本を最近読みました。

最近、願望実現をテーマにした本が巷にあふれていて、どれもが「望む現実を引き寄せるためには思考を変えなさい」と謳っていますが、これが普通の人にとっては結構難しい。確かに思考を変えることが現実を変えるためには手っ取り早いのですが、いきなり100%ポジティブ思考にしろと言われても、はい、そうですか、と簡単にできるものではないですね。

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右脳生活始めよう

またまた本のご紹介です

『夢を必ず実現する「右脳生活」法』。七田チャイルドアカデミー校長の七田眞博士の本です。毎日通勤時間が片道1時間ほどあるので、こういう小さいサイズの文庫本はよく買います。この本に目が行ったのは、以前このブログで書いた夢の内容が引っかかっていたからでしょう。

「もっと右脳を使いなさい。」

左脳しか使えない人は、その能力の3パーセントしか引き出せない。残りの97パーセントは眠ったまま・・・。これからの時代を生き抜くためには、右脳を開発し、この97%のいくらかでも目覚めさせること。最近流行りの「夢の実現」や「引き寄せ」も、この右脳の力を利用したもの。

それは何度となく、読んだり聞いたりしてるけど、では、右脳って、どうやって使えばいいんだ、と思っていたので、買ってみることにした。

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エリートは瞑想する

『宇宙とつながる成功習慣』。
ワシントンDCにある世界銀行で人事カウンセラーとして働いていた中野裕弓さんという方が書いた本です。

タイトル的に、スピ棚に置いてそうな本ですが、私がこれを見つけたのは、本屋のビジネス書のセクション。その内容は、仕事に大切な、集中力・企画力・発想力を高めるのに役立つものとして、簡単な瞑想法が紹介されています。

欧米ではエリートビジネスマンで瞑想をやっている人が多いそうで、世界銀行にも「瞑想クラブ」というのがあったらしい。日本でも、京セラの創業者の稲盛和夫さんや、ソニー創業者のひとり、井深大さんといった方が瞑想を経験しているのだとか。

エリートは瞑想する。なぜか?

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今月の読書と2012年

ここ最近、“地に足付いた”本ばかりを読んでいます。今月に入ってからは、ロジカル・シンキングを鍛えるべく2冊の本を購入。こういう本を読むと、日頃いかに自分が頭を使っていないか思い知らされる・・・。

ところが今日、久しぶりにスピ本を買ってみました。会社の貴重な男性スピ部員のひなパパから、「坂本さんの新しい本読みました?面白いですよ。」と言われ購入したのが、『楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか 』という本。

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今月の読書

今月は、読書月間のようになっています
買ったり、借りたりで、読んでる本です。なぜか「効率系」「タイムマネジメント系」に偏っています

・『仕組み仕事術』-泉正人
・『レバレッジリーディング』-本田直之
・『効率が10倍アップする新・知的生産術』-勝間和代
・『捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ』-湯浅顕人

“1冊の本には、他人の経験や知恵が詰まっている。その人の数十年分の試行錯誤の軌跡がわずか1,500円程度で理解できる本というのは、とんでもなく安価で割安なもの”というようなことを、本田さんも勝間さんもその著書の中で述べています。何事も、視点を変えるだけで、その価値が変わってきますね。

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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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