スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浄化の曲です

今日は一日、ネガティブな感情が胸のあたりをグルグル渦巻いていました 

人に関する噂を耳にしたからでしょうか。「ちょっと伝えておきたいことがありまして・・・。」と話しかけられ、「ああ、またか」という気持ちだけならいいのですが、何故か今日は腹立たしさのようなものを感じたからです。話の内容が、いかにも今の職場にありがちなもので、かなり苛立ちながら帰宅。

今日までいる甥っ子と姪っ子の無邪気な笑顔を見ているうちに、自分が怒りを覚えたことを反省 こういうとき、私は決まってバッハの『マタイ受難曲』を聞きます。この曲はバッハ全作品の中でも最高峰と言われるもので、全部聞くと3時間ぐらいかかる大作ですが、無人島に1つだけCDを持っていくなら迷わずこの曲を選ぶほど。そして、聞きたくなるのは、自分が悪いことをしたときとか、ネガティブな感情を抱いたとき。聞き始めると、次第に心が落ち着き、歪んだ細胞が元に戻っていくような気がします。

特にこの1曲目は荘厳です↓

J.S.バッハ「マタイ受難曲」より第1曲


Bach - Matthaus Passion - 1. Coro - Kommt ihr Toechter

ちなみに、おすすめ名盤はリヒターのこちら↓
バッハ:マタイ受難曲

やはり、バッハは偉大です。
スポンサーサイト

マイケルを偲んで

mj.jpgマイケル・ジャクソンのニュースを聞いたとき、実はそれ程ショックでもなく、「ああ、そうか」という感じだったのですが、昨日ふと、彼の音楽が聴きたくなった。そういえば、確かベスト版CDのようなものが家にあったはず、とCD棚をごそごそ探すと、出てきたのが写真の『HISTORY』という2枚組のもの。ちなみにこのCD。“ヒストリー”を“HIS STORY(彼の物語)”にかけてあるっぽい。

説明書が英語で書かれているので、多分ニュージーランドにいる頃に買ったのだろう。何故買ったのかも覚えていない。特にファンというわけでもなかったけど、当時の「スリラー」を見たときは、やはり普通にドギモを抜かれたものである。こういう音楽もあるのだと、音楽=エンターテイメント(人を楽しませるもの)、というのを実感させてくれたスーパースターの一人には間違いない。

きっと今頃、世界中で、何十万、何百万という人が私と同じようにマイケルのCDを引っ張り出してきて聴いてるのかもしれないと、改めて彼が人々に与えた影響力の大きさを想像してみた。

懐かしいな、と思いながら聴いていて、2枚目もあと2曲というところで、10年前には気づかなかった曲に思わず涙した。「LITTLE SUSIE」というその曲は、結構な暗い歌詞なのですが、そのとき半分眠りかけていた私の胸をえぐるように、マイケルの優しくて哀しい歌声が聞こえてきて、気がつくと、ボロボロと涙がこぼれてくるではないか。なんか胸がザワザワするような変な気分になりながら眠りにつくと、案の定、嫌な夢をたくさん見た。そのせいか、何度も寝返りを打って、挙句の果てに今朝寝坊してしまった(--;)

気をつけないと、“引っぱられてしまう”曲です。明日は寝坊しないようにしよう。

哀しくて美しいなら

mor.jpg哀しくて美しい曲といえば、やっぱりモーツァルト。
今日のBGMはモーツァルトの『交響曲第40番』。大好きなワルター指揮の1枚。

モーツァルトは実は苦手だったりするのですが、それはおそらくモーツァルトは「短調」の曲が少ないからでしょうか。モーツァルトの交響曲のうち短調のものはこの40番と25番の2曲しかない。私はどうも、短調系の曲に惹かれるので、モーツァルトのCDも自然と交響曲40番と25番と、ピアノ協奏曲では20番(ピアノ協奏曲も全27曲のうち、短調の曲は20番と24番の2つのみ)を聴くことが多くなります。

「交響曲第40番」はにっぽん人にも超お馴染みの曲なので、誰でも一度は聴いたことあるに違いない。ピアノ協奏曲第20番は映画『アマデウス』のエンディングに使われているのですが、こちらもとても美しい曲です。

モーツァルトの曲は何と言っても、やっぱりその旋律が美しいこと。そして、その美しさをさらに引き立てるのがワルター。本当に、愛情がこもっているのがよくわかる。ときどきヴァイオリンが泣いているように聞こえるほど。

続きを読む

ふたりの巨匠

shougen.jpg先日の美輪さんの本と一緒に、図書館から借りてきた本、『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』。地味な表紙の割には、中身は柔らかい言葉で読みやすく、通勤時間にパラパラと読んでいます。

フルトヴェングラーとカラヤンといえば、20世紀のクラシック界を二分した伝説の名指揮者。二人が主席指揮者を勤めたベルリン・フィルの団員に、この二人の巨匠についてインタビューした内容をまとめた本です。

普段OLをしている私にとって、自分とはかけ離れた世界に住む人たちの話を聴くのは好きで、特にこういう音楽とか、芸術とか、職人とか、いわゆる感性を必要とする世界で生きている人たちが発する言葉にはとても興味があります。

たとえば、この本の中に出てくる演奏家達は、既に80歳を超えているような人たちばかりなのですが、こんな言葉で表現したりするのです。

続きを読む

グレン・グールド

今日のBGM。

glen.jpg
グレン・グールドが弾く、『ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集』

一日の喧騒の余韻から完全に切り離してくれるCDです。

グレン・グールドと言えばバッハですが、ロマン派ブラームスのこの音楽は、静かで、どこか瞑想的で、聴いているうちに、ハラハラ、モヤモヤ、イライラしていた気持ちも、すっかり小さくまとまって、どこかに消えていくようです。

カルロス・クライバー2

V5.jpgついでに、カルロス・クライバーの『ベートーヴェン交響曲第5番・第7番』のカップリングCDもご紹介。

第5番は御馴染みの「運命」ですが、クラシック音楽を聴いたことのない人がこのクライバーの「運命」を聴くと、びっくりされると思います。これを聴いたら、クラシック音楽=つまらない、という図式がすっかり崩れてしまうのではないでしょうか。

ちょっと何十分も聴くのは~、と躊躇される方も、とにかく第一楽章だけでも聴いてほしい。あのベタなジャジャジャジャーンが、これほど新鮮で、こんなに心震えるものだったなんて、という新たな発見があるはず。

これだけの迫力のものを、もしも生の演奏で聴いたらと想像すると、それだけで鳥肌が立ってしまいます。音そのものが、踊っている、という不思議な感覚を覚えます。極度の緊張感と劇的な音の強弱が、「運命が扉を叩く」瞬間は、きっとこんな感じなのかなぁ、と思わせてくれます。

カルロス・クライバー

今日は2時ぐらいから強烈な眠気で夕方3時間も寝てしまいました。春ですね。起きたらカラダのエネルギーが滞っていたので、『コアリズム』でエクササイズ。30分程踊ったら、かなりスッキリしました。

その後は早いバスタイム。お腹がすいたので竹の子ご飯で腹ごしらえ。テレビはこの時期特番ばかりでツマラナイので音楽に切り替えた。

V4.jpg今日のBGMは『ベートーヴェン交響曲第4番』。大好きなカルロス・クライバーの名演です。バイエルン国立管弦楽団を指揮した82年5月のミュンヘンでのライブ録音。
有名な3番「英雄」と5番「運命」の間にあるこの4番。聴いたことない人のほうが多いはず。私もフツーはあまり聴かないのだけど、クライバーのこのCDは聴いたあとにとっても気持ちがいい爽快感があるので、ときどき聴きたくなります。

今日のように眠気に襲われて、カラダが重いときは特に。全体を通した躍動感。最終楽章を終えた後の鳴り止まない拍手と「ブラボー!」の声がその素晴らしさを物語っています。

涙が出ます

大好きな『Calling you』。セリーヌ・ディオンやジョージ・マイケルといったアーティストたちがこぞってカバーする人気の曲です。今日もふと聴きたくなり、YouTubeを覗いたら、おそらくもともとプロではないのであろう『Miss Dominique』という人のがいくつかアップされていて結構いい感じ。

1時間ほどいろんな人のを聴いて、やっぱり最後に残るのはオリジナルのJevetta Steeleと、ジョージ・マイケルが歌う『Calling you』。3曲アップしてみました。
どれも味があって美しいので是非聴いてみてください☆

Miss Dominiqueバージョン

続きを読む

疲れたときは

mar.jpg疲れているときは、無性にクラシック音楽が聴きたくなります。
クラシックは交響曲なら尚更、1曲通して聴くのに1時間前後かかります。それをただ、何も考えず、むさぶるように聴きます。

以前『アンビリーバブル』でクラシック音楽を水に聴かせると水の結晶がきれいになるというのをやっていたそうですが、野菜にクラシック音楽を聴かせると成長が早いというのも何かで見たことがあります。私もクラシック音楽を聴くと体中の細胞が喜んでいるような感覚になります。人の体も70%が水でできているのだから、体の中の水をキレイにしてくれるはず、と信じていたりなんかします。

だから、何かあると、シャワーを浴びるようにクラシック音楽を聴きます。

続きを読む

タイムトリップ

200810302136000.jpg
アマゾンから頼んでいたカジャグーグーデュランデュランのCDが届いて早速聴いてみた。

う~、涙が出るほど懐かしい 特にデュランの『GREATEST』はBESTアルバムだけあって、当時のヒット曲がてんこ盛り。アマゾンのレビューを見てもわかるように、まさに彼らの名曲19曲が勢ぞろいした贅沢な1枚。(おそらくレビュー書いてる人も私と同じ年代に違いない

「The Reflex」、「A View to a Kill」、 「Hungry Like the Wolf 」、「Planet Earth」、「Rio」・・・久しぶりに聴く曲ばかりだけど、全然古臭さがない。中でも私のお気に入りは、聞くたびにワクワクする「Girls on Film」や、美しいメロディの「Save a Prayer」。私は昔、この曲で初めて、“one-night stand(一夜限りの関係)”という英語の意味を覚えたものである。

続きを読む

TOO SHY

YouTubeで昔懐かしい、カジャグーグー『Too Shy』を聴いてみた。カジャグーグーは、私がイギリスロックにはまるキッカケとなったグループ。そして、初めて買った洋楽のレコード(LP)が『Too Shy』だった。

惹かれた理由はボーカルのリマールの甘くセクシーな声。当時、中学生だった私は、彼の声を毎日ドキドキしながら聴いていたものです。リマールで分からない人は、『ネバーエンディングストーリー』という映画の主題歌歌ってた人、と言えば分かるかしら。 『Too Shy』がヒットしたのは1983年だから、もう25年も前の話。ひえ~

髪型やスタイルはさておき、久しぶりに聴いたリマールの声はやっぱりいい。途中の「Hey, Girl, Move a little closer(ヘイ、ガール、ムーヴアリル クロウサ~)」という時のなんともいえない感じ。曲の導入部分とか、サビの部分とか、何度聴いても飽きない。昨日はなんと、20回以上REPLAYし、聴き足らない私はとうとう、アマゾンで輸入ものCDアルバムを注文してしまった(ついでにデュランデュランのBESTアルバムも)。

続きを読む

ロックとクラシック

3連休だぁ~!という開放感から、金曜日は会社の帰りに久しぶりにタワーレコードに寄った。連日してデュランデュランやコールドプレイを聴いていたものだから、私の音楽ゴコロがまた目を覚ましてしまったのだ。そして購入したのがこの2枚のCD↓

200809132202000.jpg

先日紹介した、コールドプレイの『パラシューツ』と、シャルル・ミュンシュ指揮、ブラームスの交響曲第1番

ブラームス交響曲第1番で、このミュンシュ/パリ管の演奏は名演中の名演と言われている。以前友人宅で聴かせてもらって、『これはスゴイ』と絶対買おうと思っていたCD。このCDのスゴさは第一楽章のはじまりからわかる。堂々としていて、スケールが大きくて、そして壮絶なクライマックス。最後まで聴くと、かなりコーフン状態。フランスの指揮者がフランスのオーケストラを振っているのに、ドイツ色がかなり濃い。

続きを読む

コールドプレイ

200809112158000.jpg

前回のブログを書いた翌日に、たまたまCDショップの前を通り過ぎて、「あ、コールドプレイ」と思い出した。そのままお店に入り、コールドプレイのところを見ると何枚かアルバムが出てて、どれを買おうか迷ってしまった。『SMAP&SMAP』でやってた曲は最新盤に入ってるけど、昔に出てるアルバムのほうがいいんだろうか・・・。う~ん。

こういうときは、お店の人に聞くに限る、と近くにいた店員に声をかけた。

「コールドプレイのCD、どれがオススメですか?」

振り向いた店員は、とてもロックに詳しそうな風貌には見えなかったので、「間違えたかな」と思ったけど、彼はスラスラとこう話し出した。

続きを読む

愛しきデュラン

今日『SMAPXSMAP』を見ていたら、COLDPLAY(コールドプレー)というイギリスのロックバンドが出演していた。ここのところ、国内・海外ともに音楽に疎い私は初めて彼らの音楽を耳にしたのだが、久しぶりのブリティッシュ音楽を聞いたせいか、突然、80年代のブリティッシュ・ポップス時代にタイムスリップしてしまった。

あの頃は、カルチャークラブ、ワム、カジャグーグー、スティングなど貪るように聴いていたなぁ。コンサートにもよく行ったし、大好きだったデュラン・デュランの“追っかけ”なんかもやっていた。懐かしくて、十何年ぶりに彼らのCDを引っ張り出してきて聴いてみた。

サイモンのセクシーボイスは今聴いてもやっぱりセクシー。納豆の糸を引くような歌い方がなんともいいのだ。ふと、“追っかけ”したときに撮った写真がどこかにあったのを思い出す。あった、あった。

200809082304000.jpg 200809082306000.jpg

続きを読む

スター誕生の瞬間

何度も繰り返し聴いてしまいました。

「え、この人が??」という歌声です。


ポール・ポッツ(Paul Potts)

天使のような歌声です。
スピ部について

スピリチュアル部

Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

カテゴリー
スピ部推奨サイト
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。