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美輪さんの本

miwa2.jpg久々に近所の図書館に足を運んで目についた美輪さんの本、『愛の話 幸福の話』。美輪さんの本は実は今まで読んだことがなかったりします。軽く読めそうだなぁ~と思い、連休中に読んでみようと借りてきました。

「オーラの泉」とかを観ていて、美輪さんの言葉で一番心に残っているのが、「対人関係は腹六分でつきあうこと」という言葉。腹八分ではなくて腹六分、というところが、美輪さんのすごいとこだなぁ、と。腹六分って、すごく難しいと思うのです。というか、かなり難しい。相手が親しい相手なら特に。

この本の中でも、人間が無事に一生を終えるための5つの条件の1つとして、こう説明がありました。

“相手に100%を求めるから「裏切られた」と思うのです。肉親だろうと、友人だろうと、仕事仲間だろうと、「親しき仲にも礼儀あり」で、節度を保って腹六分でつきあえば、いざこざなんて起きません。”

腹六分に自分を抑えるって、かなり理性が必要ですね。しかも、自分にある程度自信がなきゃ、できないんじゃないかと思う。だって、知れば知るほどもっと知りたいと思うし、もっと私のこと知ってほしいと思うわけだし。

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美輪明宏 語録2

今日の『オーラの泉』スペシャルで耳に残った美輪さんの言葉。

“孤独は人を聡明にする”

この言葉を聞いて頭をよぎったのが、『solitude(ソリテュード)』 という英語。昔から、何故かこの単語が好きだった。日本語に訳すと『孤独』だけど、同じ『孤独』という意味を持つ「loneliness」とは異なる響きがある。

「solitude」には、凛とした聡明感があるのだ。それは、美しい月明かりの夜に、独り静かに物思いに耽るような時間。「loneliness」には悲しい涙がつきものだか、「solitude」はむしろ満足げな静かな笑みが似合う。「loneliness」は望まず孤独になるような寂しさがあるが、「solitude」は、好んで集団から離れ、独りの世界に戻っていくような感覚。それは“積極的な孤独”と呼んでもいい。

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美輪明宏 語録

日本テレビで今日22時からやっていた『極上の月夜』から。
愛の伝道師、美輪明宏語録がいっぱい。

★結婚とは、「努力」と「忍耐」と「諦め」。
★恋愛は夢、結婚は現実。
★ウェディングドレスは死装束。つまり、結婚とは夢を抱いてするものではなく、
覚悟をもってするもの。
★女の価値観と男の価値観は違う。
★「怒る」と「叱る」は違う。「怒る」は感情、「叱る」は理性。
★人は肩書きにこだわりすぎる。「親」「子供」「夫」「妻」という肩書きではなく、
良い「人間同士」でいること。
★色は運気に影響を与える。黒やグレーを着るときは、アクセサリーを色物で。家の中にはなるべく黒やグレーの物を置かない。
★「恋」は奪うもの、「愛」は与えるもの。「恋」は自分本位、「愛」は相手本位。「恋」から「愛」に辿り着いたとき、人は楽になる。




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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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