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たいせつなもの・・・

スピ話と直接関係する話ではないですが、
このところ、子供たちが社会のシステムの犠牲になるというニュースが、毎日のように届けられます。「いじめ」に対する子供たちの小さな悲鳴に、現場にいた聖職者と言われる人たちは、なにも感じなかったのだろうか。
自らの学校の虚栄心のため、大学進学率を確保するための、「効率よいお勉強」を子供たちに押し付けていいのだろうか。
見本、手本にならなくちゃいけない大人たちが、嘘の上塗り、責任の押し付けあい、見ていてホントにあきれちゃいます。
物質的価値感、効率至上主義・・・。
ともかく現代は、なんでもシステマチックに法則化することに固執しようとする程度の低い概念が横暴しています。人生は楽も苦労も味わうから、人間としての幅を持てるのです。人生の中であえて回り道をすることになったっていい。
大人たちの作った社会機構、システムが、子供たちの世界にも影響しています。
弱者、非効率のものが弾き出される社会。
一人の子供を持つ親の身としては、教育の場では、
他の子よりも効率良く世渡りをする術を教えるよりも、
後ろで泣いている子に耳を傾け、手を差し伸べられる人間を育ててほしい。
世の中に、法則化、効率化をあまり浸透させなくてもいい。
人はみんなあたたかい血が通う人間なんです。
間違いがあっても、愚かな立ち振る舞いをしても
みんなで支えあっていけばいいんです。
こどもたち、がんばれ!
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犬山の龍神さん

本日、某格闘技イベントの代休のため、家族で犬山に遊びにいきました!
(関係部署の方、ご迷惑かけました。。。)
モンキーパークに行ったんだけど、すごい秋晴れの気持ちいい日和でした。
で、駐車場に車停めて、伸びをしながら空を見上げたらば、
なんともきれいな絹積雲が、まっすぐ空に道を作ってたんですね。
「すごいなー、これってもしかすると龍神さんかな」なんとなく思ったとき
なぜか、心に思い出したことがあって、
それは僕が小さい時に住んでいた、家の玄関に掛けてあった、まさしく
「竜」の絵なんです。
ありありと思い出しました。絵の形。竜の目。
最近「アレイのお姉さん」からプレゼントしてもらった「聖なる予言」にはまっていて、
自然の景色からいろんな意味を感じようという意識があるためか、
そんな竜の意識を勝手に想像したのかなって思ったんです。そのとき。
で、まだ話の続きがあります。
いっぱい遊んで犬山から帰る道すがら、
まったく偶然にも僕が子供を授かるときにお世話になった某神社を通りかかったんです。
交通渋滞を避けての裏道を通りながらだっただけに、
「あれ、こんな所にあったっけ?」みたいな感じだったんだけど
そのとき(写メ撮っとけばよかった)車窓から夕刻の空に
大きな竜の姿の雲(大きな横顔、角、空いた口、前の手?、長い胴体)が
ハッキリと目に飛び込んできたんです。
なんか荘厳な感じで、それで厳しさも称えているような、そんな感じでした。
さっきネットで調べたんだけど、犬山にも龍神伝説ってあるんですね。
それにしても、最近感覚がするどくなってるなー、自分。
スピ部のみなさん!
何事もただ「受け身」の姿勢でなく、その出来事の「真意」を
読み取る訓練をしていきましょう。
ちなみにちなみに、「聖なる予言」に書かれていたオーラの見方を実践してみたら
僕の手の平に間に青白いもや?!が見えました。。。。

丹波哲郎 旅立つ・・・

さっき、なんか胸騒ぎがして、Yahooのニューストピックスを見て愕然・・・。
僕のスピリチュアルの最大の師匠、丹波さんがついに旅立っていった。
思春期の多感な時期、「生きる」ことと「死ぬこと」に意味を考えてたマセた少年に
丹波さんの数十冊からなる、いわゆる『大霊界』はあまりにも衝撃が大きく
そこに紹介される『あの世』の話は、僕自身の精神的な自立に大きく影響を与えてくれた。
あれから20年・・・。

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スピリチュアルな巨人 ~その1~

僕がスピリチュアルな世界に気付いたのは、中学にあがったころでした。
丹波哲郎がテレビで盛んに「大霊界」を話しはじめたころですが、
その時ひとりの人物の存在にとても興味を持って、本など読んだものです。
その人とは、「エマニュエル・スェーデンボルグ」
とても常識では考えられない人生の足跡を残した人(僕的には高次元のガイド?)で
今から230年ほど前に、実存した人ですが、生き方そのものが
まさに「スピリチュアル」の世界を証明した人です。
例えば・・・

●科学者、数学者、哲学者、神秘思想家であり、20の学問の分野で多大な業績をあげた
●そのどれをとっても、現在の水準に匹敵する学説を打ち出している 
●9ヶ国後の言語を自在にあつかった
●宇宙に関する知識が太陽系惑星の範囲に限られていた時代にすでに、
 他の銀河系の存在を説いていた
●親交のあったゲーテやカントの哲学にも、大きな影響をあたえ
●ストリンドベリやドストエフスキーも『彼』からの影響を明言している
●大脳生理学の分野でも、この時代にすでにDNA(遺伝子)に近い発想を言及していた
そして、なんといっても
この人の決定的なのは、自在に魂を身体からぬけだして「あの世」を見てくる・・
今で言う体外離脱の名人で、その20年におよぶ体験談を編纂した著書
「霊界手記」は、世界でもっとも信頼における神秘学の書と言われています。
上記のような科学者として、文化人として、人類の発展に実際に貢献した人が、
神秘学という分野でも、同様の科学を分析する目で見て、伝えたというのは
やはり、他の文献とは圧倒的に信憑性が違います。

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養老の滝

今日娘と岐阜県にある「養老の滝」に行ってきました。
滝にいく途中、ずっと娘を抱っこしたままだったので
滝に着くころには、めちゃめちゃヘバってました。。。
養老の滝に行くのは、結婚前に奥さんと行ったきりなので
5年ぶりぐらいなのですが、水のしぶきが放つマイナスイオンと、
自然の中に包まれている充足感で
とっても癒された一日でした。
なんでも400年ほど前、時の天皇が彼の地に来られて
確かに不思議な水だということ(病気が直る、若返るなど)を確かめられて
直々に「養老」と名付けられたそうです。
今よりも自然に対する畏敬の念、ストレートな気持ちで
自然と対峙していた当時の人々には
たしかに水から得られる、自然の恵をいただく能力も
持ち合わせていたのでしょう。
今のこの科学絶対信仰に生きる現代の私たちには、
きっと感じ得ることも出来ないでしょうね。


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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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