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私の本棚

今年もあと残すところ数時間、ということで、本棚を整理。

200812311211000.jpgBOOK OFFに持っていく本を、マンガも含め40冊くらいピックアップした。バイバイするモノを探すときに自分にする質問。「本当に必要なの?」

「そう言われると、そうでもない」、という答えが出たモノは、執着を捨てて手放す。だったら最初から買わなきゃいいじゃん、と言われそうですが、確かにあとから思えば買う必要のなかったものもあるのだけど、すべてを見極められるほど私は賢くはない。

200812311214000.jpgあんど、特に本は、「それを書いている人の数十年分の知識や経験を手軽に疑似体験できる」、という意味で、投資効果の高いものだと思うので、読みたいと思うものは迷わず買うようにしている。
だからこそ、自分の中で1つのルールを決めている。

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花と空と

200812290947000.jpg 三重県『なばなの里』にある「里の湯」の券をいただいたので、早起きして行ってきました。

到着したのは9:30頃。人もいなく、ガランとしていて、お風呂は10時からというので、それまで園内の「ベコニアガーデン」へ。温室の中にこれでもかっ!というほどベゴニアが。しかも結構デカイ。

200812290954001.jpgこれだけ勢ぞろいすると圧巻で、中を歩いていると、生身の人間に見つめられているような不思議な存在感を感じます。

そして右の写真は、「女王様の耳飾り」と呼ばれるフクシアの花。なんだか宇宙人が両手を上げているように見える。濃いピンクと紫のマッチングが素敵。

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語るべきとき

仕事収めの最終日、会社の人たちと飲みに行ったとき。日頃疑問に思っていたことをつい言葉に出してしまった。原因は、良く言えば、仕事に対しての考え方の違い。私から見たら、どことなく狭い考えが息苦しく、事なかれな態度が苛立たしい。しかし、悪く言えば、相手の価値観をある意味否定したことになる。

200812282205000.jpg帰りの電車の中、ちょっと言い過ぎたかなと反省し、翌朝目覚めると、後味が悪い。このままではせっかくの冬休みが台無しだわ、と、タロちゃんの助けを借りることにした。
「飲み会の席での私は発言は間違っていたのでしょうか?」 

タロちゃんの答え。4枚の内3枚がカップ。これは、この問題が心や気持ちの問題であることを表す。『カップの2』は自分と自分以外の人の2つの心を表すが、逆位置なので、その考えや感覚が異なるという意味。だからこそ、『カップの3』も逆位置なのだ。つまり、もともと考え方が違うのだから、楽しみと実利の両方を得ようとしても無理だよ、とタロちゃんは言う。

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運を実力に変える本

okite.jpg『起きていることはすべて正しい』
スピ本かと思ったら、スーパーウーマン勝間和代さんの本。本屋へ行くと、彼女の本が山積みだから、知っている人も多いはず。この本は、「運を実力に変える」技術について書かれています。

勝間さんにとっての「起きていることはすべて正しい」の意味。それは、“起きていることを否定するのではなく、起きていることから何を学び取り、どのように行動すれば、いま一瞬のこの時間を最大に活用できるかを考える”という極めて能動的な考えから来ています。そういう意味で、スピリチュアルの世界でよく言われている「起きていることはすべて正しい」という受動的な考えとは一線を画しているところが勝間さんらしい。彼女が考える、“引き寄せの法則”の正体も述べられているので、興味のある方は是非ご一読を。

ここ最近、スピ的思考をいかに「日常」に落とせるか、ということが私のテーマになっているので、この本は結構ビンゴ。近頃は、スピリチュアルと自己啓発の境目がなくなってきているような気がしますが、もともとスピリチュアルは「人生いかに生きるか」というのにつながるのであって、オーラとか過去世とか予言とか、そういう部分だけがクローズアップされるものだから、なんだか胡散臭い、となってしまう。スピリチュアルは現実に生かして初めて意味があるのにね。

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メンタル筋力

200812201820000.jpg 200812201825000.jpg

今日街角で撮ったツリーとサンタ

そして、今はテレビで『さんま&SMAP美女と野獣スペシャル』を見ています。やっぱり目が行ってしまうのは木村拓也。たまたま今読んでいる『起きていることはすべて正しい』という今ブームの勝間和代さんの本の中で、「オーラがある人」はメンタル筋力(心の筋力の強さ)が強い人、という記述があって、なるほどなと思った。いわゆるメンタル的器がデカイ人は、何かしら人を惹きつけるもの。

ちなみに、メンタル筋力が強い人の5つの特徴を勝間さんが挙げている。

1.行動力がある
2.性格がよく、応援したくなる
3.ディープスマート力がある
4.新しいことに興味が強い
5.すべてを客観視する習慣がある。


『メンタル筋力』。2009年の目標の1つに掲げたい。

タロットが面白い

200812131023000.jpgここ最近、ますますタロットが面白くなってきました。現在、本格的にプロコースを受講中で、大アルカナと数札の関係や、数の出方による解釈法とかを学び、カード1枚1枚の意味だけでなく、いろんな角度から読み取ることで、総合的リーディングがしやすくなったからです。

例えば、左のスプレッドの例。

私の仕事について、ある質問をしてみたのですが、いろんな特徴が見られます。

・「運命の輪」と「バトンの4逆」が重なって出ている
・「数札の4」が2枚出ていて、それはバトンとソード
・「14.節制の逆」と「ソード4」が出ている
・7の倍数が全部出ている(7.戦車、14.節制、21.世界)
・コインが1枚も出ていない
・「5.法王」と「バトンの5」が出ている
・大アルカナが6枚も出ている
・奇数が5枚、偶数が5枚出ている

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獅子舞カード

200812142301000.jpg 気づいたらもう12月も半分過ぎていた。

いけない、クリスマスカードを送らないと!急いでクリスマスカードを買って、急いで郵便局へ。あて先はニュージーランド。離婚して日本に戻ってきてから10年。X-hubandの両親宛に毎年一度も欠かした事がない。ところが、「今日だと、もしかしたらクリスマスに間に合わないかもしれませんよ。」と言われプチショック。

200812142302000.jpg「運が良ければ間に合うかもしれませんけどねぇ。」と言うので、「私、ツイテルもん。」と気を取り直して投函してきた。購入したのがクリスマスと言うより明らかに謹賀新年用ぽいので、多少遅れてもまあいいか。にっぽんの雰囲気を楽しんでもらおう。

いまだ、再婚のニュースを連絡できないのは気が引けるが、私は元気にやってます、と年1回の挨拶代わり。にっぽんは冬だけど、ニュージーランドは夏。雲ひとつない青空と、満天の星空と、エメラルドグリーンの海を思い出す。おまけに夏は夜9時過ぎぐらいまで外が明るいのだ。ほんとに美しい国である・・・ここ最近、何故かあの頃のことを思い出すことが多い・・・。暗い世の中だからだろうか。美しくピュアなエネルギーが懐かしい。

2009年の手帳

techo.jpg2009年用の手帳を買いました。今回は『陰山手帳』なるもの。

A5サイズとちょっと大きめだけど、去年から手帳にいろいろ記入する癖がついていて、来年はスペース広めにチャレンジ。パッと見、オヤジっぽいけど、それはオジサン写真の帯のせい・・・。帯をはずせば結構シンプルでカバーの茶が上品。

あとはやっぱり中身。結構良くできている。

年間カレンダーページ / 月間カレンダーページ / 縦型の時間割週間予定ページ / TO DOリストチェックボックス / 朝、昼、晩のチェック欄 / プロジェクト管理ページ / マス目付きメモ欄

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トレーナー養成講座

昨日、今日と二日間、東京で『トレーナー養成講座』に参加してきました。先月からコールセンターのトレーニングセクションに移動になったので、コミュニケーターの育成・指導方法を学ぶためです。

講座の内容は、人材育成について、評価基準作成方法、トレーニングの組み立て方、フィードバックの仕方などなど、評価・育成・指導に関すること。

講師は、人材育成の第一人者として活躍している、キャリアネットワーク代表取締役の後藤啓子氏。20年以上経験のある方だけあって、かなりのベテランです。話し方はもちろん、話す内容も実経験に基づいたエピソードが次から次へとよどみなく出てきて、まさに「プロ」という感じ。以前、劇団四季の秘書をしていたからか(?)、話の仕方が抑揚があって、演劇っぽく、というと言い過ぎですが、身体全体を使っていて、教えることが「馴染んでいる」ので、聞いていて安心感があります。

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レベルⅢセミナー(2)

前回の続きです。

レベルⅠ・Ⅱで習った「リコネクティブ・ヒーリング」が割と手のひらの感覚と直感に任せて自由にヒーリングしていくやり方なので、今回のレベルⅢの緻密さには正直驚きました。手の動かし方や指の立て方、ラインの描き方などを細かく指示されます。

前回のごとく、クライアント役、プラクティショナー役、オブザーバー役に分かれて練習が進んでいきます。クライアント役になって久しぶりにリコネクティブ周波数を受けると、「あ~、この感覚だぁ。」とあの“独特”な感覚がやってきます。そして私の身体に異変が。いわゆる「レジスター反応」というやつで、私の場合、今回のセミナーでは何故かしょっちゅう、顔の左半分が目や頬の周りを中心にピクピクと動いていました。頭部の皮膚のほうまで引っ張られる感じです。また、右腕に軽いしびれを感じます。

ちなみに私がプラクティショナー役をやったときは、クライアント役の方の右腕と肩が、始終上下に動いていました(ビートたけしみたいな感じ)。

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レベルⅢセミナー(1)

リコネクションのレベルⅢセミナーから早一週間。ブログに書こうと思っても、仕事から帰ってきて何故か毎日23時ぐらいに急に眠くなる、という感じでとてもPCに向かう気分にはなれませんでした。

ようやく今日は書く気力がカムバック

レベルⅢセミナーは、六本木一丁目のちょっと小洒落たエリアにある「泉ガーデンギャラリー」というところでありました。初日15時~20時、2日目と3日目は9:30~19;30とスケジュールがびっしり。
今回も同時通訳者3名と海外からやってきたTA(ティーチングアシスタント)15名程がセミナーをサポート。受講者は350名ほど。前回のように会場には80台ほどのマッサージベッドが並べられています。

初日にTA(ティーチングアシスタント)が、「皆さんに学んでいただくことはこれです。」と、マッサージベッドの上で両手を動かし始めました。「な、何それ!?それ全部覚えるの~(汗)」。会場にどよめきが走ります。レベルⅢでは人の体のエネルギーのスピンポイントや経絡にそって、数十本あるラインやポイントへリコネクティブ周波数を照 射する方法と順番を学びます。みんな、用意された人体図に、そのポイントやラインを色鉛筆で必死に書き込みながら、やり方を覚えていきます。

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リコネ再び

先週末、東京でリコネクションセミナーのレベルⅢを受け、昨日戻りました。
久しぶりにあの独特な周波数にどっぷりと浸かった3日間。またご報告します
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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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