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グレン・グールド

今日のBGM。

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グレン・グールドが弾く、『ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集』

一日の喧騒の余韻から完全に切り離してくれるCDです。

グレン・グールドと言えばバッハですが、ロマン派ブラームスのこの音楽は、静かで、どこか瞑想的で、聴いているうちに、ハラハラ、モヤモヤ、イライラしていた気持ちも、すっかり小さくまとまって、どこかに消えていくようです。
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偶然?

今日の会社からの帰りのこと。駅からマイ自転車に乗ろうと思ったら、風が強かったせいか地面に倒れていて、隣の自転車のペダルが私の自転車のタイヤの輪っかに食い込んで取れない。どうしようかと思っていたら、一人の女性が「大丈夫ですか?」と声をかけて手伝ってくれました。

やっとのことで自転車を立ち上げて、その方に「どうもありがとうございます」と深々とお礼を言い、立ち去ろうとしたそのとき。「ひさみちゃん?」と彼女は言う。

マスクをしていて髪型も変わっていたので全然気づかなかったのですが、その人は、15年程前、ときどき食事をしていた知り合いでした。「久しぶり~」ということで、近況を話しをしていて、私が「今、○○っていう駅の近くで働いてるんだ。○○っていう駅分かる?」と言うと、「ああ、知ってる。私の友人がその駅の近くのビルで働いてるよ。う~んとほら、△△っていう会社なんだけどね。」と言うので、びっくり。なんと、彼女の友人がうちの会社のオペレーターとして働いているというのだ。

15年ぶりの再会で、なおかつ、彼女の友達がうちの会社で働いているなんて。ちょっと気持ちワルイ・・・。

彼女との再会のためにマイ自転車が倒れていたのか、そのオペレーターに目を向けさせるためなのか、それともただの偶然か・・・。

やっぱり気持ちワルイ。

熟女

先週の金曜日の職場の歓送迎会でのこと。

いっしょのテーブルに座っていた男子が、私の隣に座っていた新卒2年目の20代の女子に向かって、「○○さん(私のこと)のように、“大人”の女性を目指すんだよ。」と言うと、彼女は純粋無垢な顔をしてこう言いました。

「はい!“熟女”目指します!」

( 周りにいた人たちの表情⇒ )

彼女にとっては「熟女=イイ女」の意味で使ったらしいけど、私もとうとう熟女と呼ばれる年齢になってきたのか!と涙が出るほど笑いが止まらず

まあ、成熟した大人の女性ってことで。

タロちゃんおススメ

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なんとなく、今年に入ってから「自分のワードローブを一新したい」、という気持ちがフツフツと湧いていて、思いがけない臨時収入があったこともあり、今日はお買物デー。

私は物持ちが良いのか、5年以上着ている服もチラホラ。ヒドイと20代の頃に買ったスカートを今でも履いていたりなんかする。これ以上クローゼットが混雑するのがイヤなのと、取り立ててお洒落をする気にもなれず、久しく服を買っていなかったのですが、「ワードローブ一新計画!」を強く心に思い、「買うぞ!」とばかりにお出かけ。

最初に入ったお店で、気のよい店員さんが色々コーディネートしてくれて、何軒も歩き回ることなく事を済ませることができました。しかも、今日はカードで買うと10%OFFで、次回使える3,000円分の商品券をいただいたため(何故もらえたのか実はよく分かっていない)、かなりオトクにGetできた。

続きを読む

迷っても

昨日のブログにこんなコメントをいただきました。

“自分の心の中でやりたい事が決まっているんなら、カードにそれを肯定してもらうんじゃなくて、カードを引かずに、それをやればいいんですよ・・・。”

タロットをやってらっしゃる方のようで、フッと、「ああ、なるほど」と思いました。同時に、大事なことを思い出させていただいたような気がします。

自分が納得してとった行動であれば、結果がどうあれそれを受け止める。それが自分のハートに従うにしろ、カードのアドバイスに従うにしろ、そのプロセスも含めてすべてが体験や経験になるということを。

なんとなく、私の心の奥深くでは、それはやめておいたほうがいい、と分かっていながら、肯定してほしいがために、タロットを引くときがあります。もしかしたら、「YES」と言ってくれるかもしれないと淡い期待を抱いて。それは、私がこれからすることを後押ししてほしくて引くようなもの。だから、所詮「NO」と言われても、「ああ、そうですか」とは簡単には止まれないときもある。

そんなときは、そのまま走って、体験して、おそらく傷ついて、戻ってくる。そんな私を見てタロちゃんは責めるわけでもなく、ただこう尋ねるような気がします。

「あなたがこの体験から学んだことは何ですか?」

迷い

ある事柄が気になって、タロットを引いてみました。

タロちゃんの答えは、「そっちに行ったらダメだよ。」
「あなたが今行くのはこっちの道でしょ。」、と叱られました。それでも納得いかず、カードを引くと、答えは同じ。タロちゃんは、あらゆるカードを使って私を止めようとします。

同じカードが何度も出ることもあれば、違うカードで示そうとします。そんなときは、決して、「あなたのハートの声に従いなさい」という意味の『恋人たち』のカードが出ることはありません。

ただただ、「ダメなものはダメ」と言います。
私はこんなときどうするのでしょうか?タロちゃんに従うべきか、自分のハートに従うべきか・・・。タロリストでありたいなら、タロちゃんの声に素直に従うべきなんだろうなぁ。

カルロス・クライバー2

V5.jpgついでに、カルロス・クライバーの『ベートーヴェン交響曲第5番・第7番』のカップリングCDもご紹介。

第5番は御馴染みの「運命」ですが、クラシック音楽を聴いたことのない人がこのクライバーの「運命」を聴くと、びっくりされると思います。これを聴いたら、クラシック音楽=つまらない、という図式がすっかり崩れてしまうのではないでしょうか。

ちょっと何十分も聴くのは~、と躊躇される方も、とにかく第一楽章だけでも聴いてほしい。あのベタなジャジャジャジャーンが、これほど新鮮で、こんなに心震えるものだったなんて、という新たな発見があるはず。

これだけの迫力のものを、もしも生の演奏で聴いたらと想像すると、それだけで鳥肌が立ってしまいます。音そのものが、踊っている、という不思議な感覚を覚えます。極度の緊張感と劇的な音の強弱が、「運命が扉を叩く」瞬間は、きっとこんな感じなのかなぁ、と思わせてくれます。

カルロス・クライバー

今日は2時ぐらいから強烈な眠気で夕方3時間も寝てしまいました。春ですね。起きたらカラダのエネルギーが滞っていたので、『コアリズム』でエクササイズ。30分程踊ったら、かなりスッキリしました。

その後は早いバスタイム。お腹がすいたので竹の子ご飯で腹ごしらえ。テレビはこの時期特番ばかりでツマラナイので音楽に切り替えた。

V4.jpg今日のBGMは『ベートーヴェン交響曲第4番』。大好きなカルロス・クライバーの名演です。バイエルン国立管弦楽団を指揮した82年5月のミュンヘンでのライブ録音。
有名な3番「英雄」と5番「運命」の間にあるこの4番。聴いたことない人のほうが多いはず。私もフツーはあまり聴かないのだけど、クライバーのこのCDは聴いたあとにとっても気持ちがいい爽快感があるので、ときどき聴きたくなります。

今日のように眠気に襲われて、カラダが重いときは特に。全体を通した躍動感。最終楽章を終えた後の鳴り止まない拍手と「ブラボー!」の声がその素晴らしさを物語っています。

カッとなったとき

カッとなったとき、口を開く前に思い出すべき『三つの門』。

1.これらの言葉は真実か?
2.これらの言葉は必要か?
3.これらの言葉に思いやりはあるか?

堀内浩二さんの「リスト化仕事術」という本から。
昔の賢人たちは、発しようとしている言葉が三つの門をくぐったときに初めて、その言葉を口にしたそうです。

ついつい感情的なってしまうとき、助けてくれそうです。
特にメールの送信ボタンを押す前に・・・。
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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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