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天使と悪魔

なんとなくバタバタしていて、ブログの更新が滞っておりました。

昨日は、久しぶりに映画を観に映画館へ。ダン・ブラウンの『天使と悪魔』。約2時間半、息もつかせない展開で、バチカンを再現した(バチカンでの撮影が拒否されたため)という建物内部や、新教皇を決定するコンクラーベ(選挙)の模様は興味深く、あっという間に時間が過ぎました。

ストーリー的には、ちょっと物足りなかったかな。『ダ・ヴィンチ・コード』のような謎解き感が今回は端折ってて、どちらかというと、スピード感やアクション的要素で引っ張っていく感じです。個人的にはもっと背景的なことやイルミナティの説明が欲しかったので、この辺は文庫本を読んてみたいです。

この映画を観ながら思い出していたのが、タロットの『Ⅴ.教皇』と『ⅠⅤ.悪魔』のカード。でも、タロットの「悪魔」のカードは、マルセイユタロットではそんなに悪いカードではありません(笑)。単純にパワー(力)を表し、『法王』が「善」や「正しい方法」を意味するなら、『悪魔』は常識的でない方法や邪道も良しとする感じ。私はどっちかというと、自分のことを占っていて『悪魔』のカードが出たほうが、即効性のある力をもらえる感じがして嬉しいくらいです。
hoo.jpg akma0.jpg

カードの絵柄的には、「カトリック」vs.「秘密結社」って感じもしないではないですが・・・(笑)
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哀しくて美しいなら

mor.jpg哀しくて美しい曲といえば、やっぱりモーツァルト。
今日のBGMはモーツァルトの『交響曲第40番』。大好きなワルター指揮の1枚。

モーツァルトは実は苦手だったりするのですが、それはおそらくモーツァルトは「短調」の曲が少ないからでしょうか。モーツァルトの交響曲のうち短調のものはこの40番と25番の2曲しかない。私はどうも、短調系の曲に惹かれるので、モーツァルトのCDも自然と交響曲40番と25番と、ピアノ協奏曲では20番(ピアノ協奏曲も全27曲のうち、短調の曲は20番と24番の2つのみ)を聴くことが多くなります。

「交響曲第40番」はにっぽん人にも超お馴染みの曲なので、誰でも一度は聴いたことあるに違いない。ピアノ協奏曲第20番は映画『アマデウス』のエンディングに使われているのですが、こちらもとても美しい曲です。

モーツァルトの曲は何と言っても、やっぱりその旋律が美しいこと。そして、その美しさをさらに引き立てるのがワルター。本当に、愛情がこもっているのがよくわかる。ときどきヴァイオリンが泣いているように聞こえるほど。

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魅力的な女性

miryoku.jpgタロットで占うのは、だいたい恋愛とか仕事に関するテーマが多いのですが、今日はふと、ちょっといつもと違う質問をしてみることにしました。

「女性として、魅力的でいるためにどうしたらよいでしょう?」

そんな質問を設定してカードを展開してみると・・・目が行くのが『恋人たち』と『バトンのクイーン』。『恋人たち』には「6」の数字が割り当てられています。「6」はヴィーナスを表す数字。「情、快楽、本能」といったキーワードが浮かびます。そして、『バトンのクイーン』はズバリ、「魅力的な女性」を表すカード。この2枚を見ても、タロットが質問の答えにきちんと答えている、というのがわかります。

質問に対する答えは『コイン4逆』。コイン4は、正位置であれば、「若々しい行動や感覚」を大事にすることを良しとするカード。だけど、逆位置になると、それがデメリットになる。つまり、「大人の態度が望まれる」ということ。

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衝撃でしたから

昨日はミーティングで以前勤務していた本社オフィスに行きました。すると、それほど親しくもないのだけど、数値管理のことで時々言葉を交わしていた男子から声をかけられました。

彼はまだ20代前半のメガネをかけたインテリ系で、毎朝オフィスで自分でコーヒーを点てて飲み、しかも猫好きで、デスクに愛猫の写真を飾っているような子です。

彼:「マリリンちゃんは、元気ですか?」

私:「へ?」

200808092315000 (2)一瞬何のことかと思いきや、「ああ、マリリン」と、私の脳裏に可愛いベイビーの顔が思い浮かぶ。以前このブログでも書いた「マリリンちゃん」のことである。

本社に勤めていた頃、私はマリリンちゃんの写真をパソコンに貼っていたので、来る人来る人に、「この子、マリリンちゃん」と紹介していた。彼にももちろん、「この子、マリリンちゃんていうの。すごく可愛いでしょう。」と話したのを思い出した。

私:「よく名前覚えてるねー(感心)」というと、

「あれはとても衝撃的だったので。」と彼。

なるほど、そんなに衝撃的だったのか、と一種の新鮮さを覚え、一方で、最近すっかりマリリンちゃんのことをほったらかしにしていた事を反省する。今頃すねているに違いない。

来週からマリリン復活としよう

ふたりの巨匠

shougen.jpg先日の美輪さんの本と一緒に、図書館から借りてきた本、『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』。地味な表紙の割には、中身は柔らかい言葉で読みやすく、通勤時間にパラパラと読んでいます。

フルトヴェングラーとカラヤンといえば、20世紀のクラシック界を二分した伝説の名指揮者。二人が主席指揮者を勤めたベルリン・フィルの団員に、この二人の巨匠についてインタビューした内容をまとめた本です。

普段OLをしている私にとって、自分とはかけ離れた世界に住む人たちの話を聴くのは好きで、特にこういう音楽とか、芸術とか、職人とか、いわゆる感性を必要とする世界で生きている人たちが発する言葉にはとても興味があります。

たとえば、この本の中に出てくる演奏家達は、既に80歳を超えているような人たちばかりなのですが、こんな言葉で表現したりするのです。

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大切にしてね

ちょっと曖昧な質問だけど、「いま、私にとって、大事にしなければならないことは何ですか?」という質問をタロちゃんにしてみた。質問が具体的ではないので、答えも幅が出てきてしまうけど、出たカードからイメージを膨らませて読んでみました。

daiji.jpgその解釈は、私の深い心の底から出てくるものだと思うので、自分自身について考えるには十分な答えだと思うのです。

質問に対するダイレクトな答えは、『カップの2』。「自分の感覚にピッタリくる人や物事」。その下に『ソードの9』があるから、それは結構骨の折れること。大変だったり、面倒だったりするのだけど、それでも敢えてそれを選んだ。そのくらい好きなもの。それだけ面倒でも選んだのは、それが自分にとってはしっくりくるものだから。

タロちゃんは、そんな状況に当てはまるものを、大事にしなさい、と言う。う~ん、何だろう。面倒だけど、頑張れるもの。タロットか?仕事か?

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美輪さんの本

miwa2.jpg久々に近所の図書館に足を運んで目についた美輪さんの本、『愛の話 幸福の話』。美輪さんの本は実は今まで読んだことがなかったりします。軽く読めそうだなぁ~と思い、連休中に読んでみようと借りてきました。

「オーラの泉」とかを観ていて、美輪さんの言葉で一番心に残っているのが、「対人関係は腹六分でつきあうこと」という言葉。腹八分ではなくて腹六分、というところが、美輪さんのすごいとこだなぁ、と。腹六分って、すごく難しいと思うのです。というか、かなり難しい。相手が親しい相手なら特に。

この本の中でも、人間が無事に一生を終えるための5つの条件の1つとして、こう説明がありました。

“相手に100%を求めるから「裏切られた」と思うのです。肉親だろうと、友人だろうと、仕事仲間だろうと、「親しき仲にも礼儀あり」で、節度を保って腹六分でつきあえば、いざこざなんて起きません。”

腹六分に自分を抑えるって、かなり理性が必要ですね。しかも、自分にある程度自信がなきゃ、できないんじゃないかと思う。だって、知れば知るほどもっと知りたいと思うし、もっと私のこと知ってほしいと思うわけだし。

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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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