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committment(コミットメント)

英語に「committment」とという言葉があります。
最近は日本語でも「コミットメント」とか「コミットしてる?」
とか使いますね。

簡単に言うと「約束」。

昔、若い頃はこの「committment」と「promise」の違い
が分からず、なんで「promise」だけじゃだめなんだろう、と
と思っていましたが、年を重ねるにつれて、「committment」
という言葉の意味や重さがわかるようになってきました。

「committment」という言葉の裏には、『責任』や『努力』や
『本気』や『誓い』、そして人間関係においては、
『相手と真剣に向かい合う』という意味があります。

つまり、「コミットメント」という言葉を発することは
かなり勇気のいることなんですね。
そこにはかなりの『意志』や『決断』が伴うのです。
仕事に対してコミットできない、特定の人との関係にコミット
できない、という人は結構多いのではないのでしょうか。

「コミットします!」と言ったが最後、自分を『逃げれない』
状況に追い込むことになりかねません(笑)

たとえば、「なかなか結婚まで踏み切れないよ~」と言う人は
相手に対してコミットメントの準備ができていないことに
なります。それは自分の自由を失うことに対する怖れからか、
相手に対して責任を取る(真剣に向き合う)ことへの恐れからか、
ハタマタ、傷ついたり、裏切られたりしたらどうしよう、
という怖れからかもしれません。

ちなみに、人間関係恐怖症の人のことを、『commitment phobia』
と呼びます。コミットメントすることを怖れる人、という意味です。

しかし、なかなか言えないですよ~。
NZにいたときも、「I am committed to・・・」と胸張って
言ったことなんかなかったんじゃないか(--;)
だって「私は誓います!」とか「必ずやります!」って
言うのとおんなじだもん。
自分で自分を縛ることになっちゃう感じ。

ただ、最近思うのです。コミットメントという言葉の裏の
さらにもう一枚裏には、『信頼』という意味が隠れているの
ではないかと。

それは自分に対する信頼と、相手に対しての信頼。

仕事であれば、自分はやり遂げられる、という自分への信頼。
恋愛であれば、相手に対する信頼、そして、相手に対しての
責任や本気や真剣さをまっとうすることができる、という
自分への信頼。

コミットメントできない = 自分自身や相手を信頼していない
という気がしてなりません。

信頼することができたとき、あらゆる怖れを乗り越えて、
真の自由が得られるのではないかと。

「コミットするぞ!」と決断したとき。
その瞬間が、『自由への道』の始まりかもしれません。







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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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