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ユングとタロット

今日は「タロット大学」の授業を受けてきました。
初級コースの1回目なので、タロットについての歴史や基礎的な
事をお勉強。

タロットは世間一般では『占い』として知られていますが、
本来は「霊的伝統を伝えるための書物」と言われています。

私がタロットに惹かれた理由もそれ。

タロットを眺めていると、まるで哲学書を読んでいるような
気分になるときがあります。
つまり、考えさせられるんですね。

実際タロットは、その人の心の中の変化や状態を投影
する
働きがあると言われています。

それに気づいたのが、あの心理学者のユング
彼もタロットの不思議な力に魅せられた一人です。

タロットのカード一枚一枚には、様々な象徴(シンボル)と
共に『キーワード』が割り当てられていますが、それは、
いわゆるユングが 『原型(アーキタイプ)』と呼んだ
誰にでも“共通のイメージ”。

これらのキーワードを繋ぎ合わせることで、タロットは人間
のさまざまな側面を照らし出すとことができます。

ユングは、タロットには人間の『無意識』 を 『意識化』
するためのキーワードが溢れていることに気づいたのですね。

タロットが、「自分自身を高めるための優れたシステム」で
あると言われる所以です。

ユングで有名なのが『集合的無意識』ですが、
リーディングの上手い人は、この『集合的無意識』に
つながりやすい人と言われます。

集合的無意識(深い無意識領域)でリーダーとクライアント
はつながっているので、クライアントはそこからその人の
情報を引っ張ってこれるという原理。
それをクライアントからしたら「当たってる!」
と思うワケです。

「私が私である。」という感覚は「私」だけのもの。

だからこそ、タロットで偶然引き出されたカードの
中に自分自身で気づかなかった「私」を見つけると、
「あー、私ってまだまだ自分のこと分かってないな~
と反省しながら、一方で、ひとつ階段を上ったような気分に
なるワケです。


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某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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