スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

潜在意識からのメッセージ?

先日のブログで、タロちゃんに「人間関係のことについてブログに書いたら」とアドバイスされつつも、そのあとずっと何を書いていいか分からず悩んでいたときのことです。

朝、会社に通勤する電車の中で、いつものように私はぐっすり眠りについていました(毎朝座れるので、だいたい寝てます)。そして電車が降車駅に着いて目が覚める直前に、夢の中で3桁の数字を見たんです。  その数字は「121」

以前も同じシチュエーションで、電車が着く直前に、「おまえはまだ、愛について理解していない」、という声を聞き(もちろん夢の中で)、ドギモを抜かれた事がありましたが、今回もその数字は突然やってきました。

目が覚めて電車を降りる瞬間に、ハッと閃きました。私はそれが人間関係のことを表しているのではないかと思ったのです。真ん中の「2」という数字は、まさしく人間関係を表す数字。「2」は、『協調』であり、『バランス』であり、『受容』です。つまり、「自分と他者との関わり」に関係する数字です。 そして「1」という数字は、私がその時に受け取ったイメージが『個性』 『アイデンティティ』 『自立』 という言葉でした。

「2」を挟むようにして立っている2つの「1」という数字が、個々の人間を表していて、間の「2」が人と人との関係において必要なエネルギーであるということでしょうか。

「2」という数字が裏目に出ると、『依存』『執着』というエネルギーを生みます。人間関係で抱える主な問題のひとつですね。
「2」のプラスのエネルギーを生み出すためには、個人個人が「1」のエネルギーを持っていることが前提となります。つまり、『自分の力で立っている』ということです。人が生きていく上で、周りの人の協力や励ましは必要ですが、それに依存してしまっては歪んだエネルギーが生じてしまいます。 人間関係のバランスをとるためには、一人ひとりが、自分自身のアイデンティティを確立するための『行動力』や『決断力』やいい意味での『自己主張』という自己の衝動を持ち合わせていなければならない、という意味で、この「1」という数字で表してくれたのかもしれません。

「2」を挟む、左の「1」と右の「1」は同じものではありません。それぞれが、それぞれの理由で存在しています。そして、左の「1」が右の「1」を、右の「1」が左の「1」を、ありのまま受容することが「人間関係」である・・・そういう風に感じたワケです。

面白いことに、「1」と「2」を足すと「3」になります。
『3』は、『自己表現』『社交性』『創造性』『喜び』を表す数字です。「1=自己」と「2=他者との関係」を足して始めて、「3=自分という存在を表現し、何かを創造し、喜びを感じることができる」のですね。

そういう意味で、人間関係というのは人生そのもの。「人間関係(人生)とは、他者とのかかわりの中で、自分をどう表現するのか、そして、そこに喜びを見いだすことである」というのが、 「121」という数字のメッセージのような気がしてなりません。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

スピ部について

スピリチュアル部

Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

カテゴリー
スピ部推奨サイト
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。