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タロットとコーチング

先日のタロット中級コースでの話。
リーディングでは最終的に「相手に決断をさせること」、とおっしゃっていた。なぜなら、リーダーがいくら「こうしたほうがいいですよ」とか「ああしたほうがいいですよ」と言ったとしても、本人が納得しない限り、その人は行動に移すことはないからだそうです。本人に“気づき”がなければ、強い決意につながらず、絶対に行動しない。リーダーの役割は、説得することではなく、相手の内側にある答えを引き出すことにあると言われて、「ああ、なるほど」と思ったワケです。

ただ、相手に決断させるって、とってもムズかしい。老婆心からついつい、こうしなよ~とか言っちゃうもんね。タロリストって忍耐も必要なのね そこで私が思いついたのがコーチングだったんです。本屋でコーチングの本を立ち読みしたときに眼についた言葉。

1.人は皆、無限の可能性を持っている。
2.その人が必要とする答えは、すべてその人の中にある。
3.その答えを見つけるためにはパートナーが必要である。

これはコーチングの指針としてよく挙げられる考え方です。特に「答えはその人の中にある」の部分はまさしく「グノーシス」ではないか。コーチとタロットリーダーって似てるかも。そう思ったら、コーチングについても知りたくなった。で、即座に講座に申し込んじゃったんです。今月、タロット講座とコーチング講座1回目を受講して、私の中で、タロリストとコーチが共通して持ってる役割みたいなものがボンヤリと見えてきました。

それは相手に「Aha体験」を提供すること。外国人が「ああ、なるほど!」と言う時のあの「ア~、ハッ~」ってやつです(笑)。Aha体験は、パッと目の前が広がるような一種の“気づき”。それは、自分で自分を縛りつけてきた枠組み(制限)を取り外すことであり、新しい扉を開くこと。その扉を開くと、今まで見えなかった世界(現実)が見えてくる。その瞬間はワクワク感に満ちていて、ワクワク感は「やる気」につながる。そしてやる気が「行動」につながる。もちろんその扉はその人自身が開けなければならないけど、その扉の先に新しい発見があるかもよ、と導いてあげられるのがコーチであり、タロリストなのかなと。

その根底には、やはり相手の自立を促すという考えがあるようです。タロットもコーチングも、本来相手が持っている力を引き出して、主体的に生きるための「決断」の鍵を提供するってとこに魅力を感じます。ただ、コーチングは誰に対しても有効という訳ではなくて、“ココロが風邪を引いている”人は、どちらかというと「カウンセリング」の領域のようです。何故ならコーチングは『未来』に焦点を当て、カウンセリングは『過去』に焦点を当てるからです。「心の整理」という部分では、タロットのほうが、カウンセリング的な要素が大きいのかな。

どっちにしても、ふっか~い領域に足突っ込んじゃったな(笑)、っていう感じですが、タロットとコーチングを学ぶ過程の中で、私自身の自発性や責任感や決断力を育てていかねば、という気持ちをひしひしと感じています


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某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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