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変容のとき

スピリチュアル的なことに目を向けていると、自然とポジティブ思考になるせいか、いわゆる“ネガティブ”な感情とは縁遠くなっていました。ところがフラワーエッセンスを学び始めてから変化が起こり始めたのです。通信講座を始めた頃は、バッチレメディの7つの感情のカテゴリーを眺めながら、「今の私にはあんまり必要なエッセンスはないな~」、と高をくくっていたけど、テキストとワークシートを進める内に、遠い昔に置き去りにした感情がフツフツと湧き上がってくるではありませんか

プライマリーコースでは、4回に渡って自分自身にいくつかの質問をしていきます。

「自分のことが好きですか?」
「嫌いなところはどこですか?」
「自分の本当の気持ちに気がついていますか?」
「傷ついた心をそのままにしていませんか?」

一つ一つ時間をかけて答えていくたびに、幼い頃の傷ついた思い出や感情がココロの奥深くで鈍い音を立てながら、「やっと気づいてくれたのね。」と言わんばかりに窮屈そうに頭をもたげ始めます。その「もう一人の私」は、エッセンスの力を借りて、明るい光を求めながら外の世界へ出てこようとするのです。当の私はと言えば、まるで他人でも見るように、だけど深い愛情のようなものを感じながら、そのプロセスをじっ~と眺めています。

フラワーエッセンスを学ぶと、自然と自分の感情に敏感になるようです。見て見ぬフリをするということができなくなります。そして偶然なのか、自分の感情を揺さぶるような出来事が次々と起こるのです。戸惑いや、期待や、懐かしさや、恐れが交互します。以前なら、即座にブロックしていたような感情も、今ではただ流れるままに、それが次々とカタチを変えていく姿をどこかで楽しんで見ている自分がいます。

“自分を好きになるということは、実は、「嫌い」な自分も認めていくと言うことです。フラワーエッセンスは、嫌いな自分を自分の中から消し去るという乱暴なことはしません。「嫌い」な自分にもしっかり耳を傾け、言い分を聞きながら、対極にある感情に変容させて統合しながら新しい自分に出会っていきます。これがフラワーエッセンス療法におけるアルケミーの理論と呼ばれるものです。”

これは、通信講座で私の担当をしてくださっているプラクティショナーの方の言葉です。
この言葉を読んで思い出したのが【節制】のカード。
節制

背に大きな翼を背負い、両手に水差しをもって、一方から他方に液体を移し替えている姿が描かれています。これは、相反するものを混ぜ合わせ、統合し、そして、全く新しいものを作り上げようとしている姿とも言われています。その意味で、【節制】のカードは、『変容』を表すアルケミー(錬金術)そのものなんですね。

そして何よりも、このカードが意味するのは『救済』であり、『癒し』です。フラワーエッセンスで体験する「感情の変容」は、いずれ癒しとなっていくのです。

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某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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