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話す力

明日はとうとう「ファシリテーター&コーチ養成講座」の最終回。“コーチングのメリットとは?”というお題で、10分間ファシリテーションが待っています。

ちなみに「ファシリテーション」というのは、研修や会議がスムーズに運ぶために支援することを意味します。その役割を担う人がファシリテーター」。メンバーの参加を促す進行役で、インストラクター(指導する人、伝授する人)とは意味合いが違います。

明日はこの講座で3回目のファシリテーションになりますが、毎回、10分間という決められた時間の中で自分が伝えたいことを伝えることの難しさを体感しています。

そんなことを考えていたら、地元の図書館でこんな本を見つけました。

『人を10分ひきつける 話す力』。 斎藤孝さんの本です。

これはまさしく今の私に必要な本ではないか
読んで見ると、「人がひきつけられる、納得する話の条件」として、2つ書いてありました。

1)聞いている人が共感できる話であること
2)聞いている人の脳の中に何かを巻き起こす、インスピレーションを沸かせる話であること


まず1つめの「共感できる話」。これは「ああ、ある、ある」という感覚で、これを呼び起こすことで話し手と聞き手の心理的距離がグッと近づき、後に続く話を聞こうという心構えが聞き手に生まれます。

そして2つめは、聞いている側に“発見の喜び”がある話。聞き手の心の中に引っかかる何かがあり、新たな気づきがあります。

共感の上に、さらに発見性もある話。それが聞く人を惹きつけるんですね。

他に、斎藤さんが「話す力」をつけるために必要なものとして挙げているのが『知情意体』「知性」「感情」「意志」「体」の4つ。

「知」・・・知識をつけること。
「情」・・・聞いている人の雰囲気、感情を読み取る力
「意」・・・「意志」であり、「これを伝えたいんだ」という強いメッセージ性。
「体」・・・語るときのテンポの良さ、声の張り、姿勢、ジェスチャー


この4つをバランス良く鍛えることが「話す力」には大切なんだとか。

“話すことは、人間としての総合力を要求される。”

話す力を見れば、その人間のポテンシャルがわかってしまう、と斎藤さんは言います。。恐っ

この言葉をかみしめながら、明日のファシリテーションに向けて今から準備をします

コメントの投稿

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すごいですね~。
私も、今とっても話す力について、悩んでいるというか。。課題です。

『知情意体』、その通りですよね~。
タロ大の先生方と話していると、ほんとに引き込まれますからね^^;

ひさみさんが、かっこよくファシリテーターをこなしている姿が目に浮かびます。
また、来週お待ちしてま~す。

◎ayu♪さん◎

1ヶ月早いですね~。
もう暖かいかなと思いきや、まだまだ寒いですねi-238
今週末も濃い時間になりそうですね。楽しみです♪
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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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