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旅好きの人には・・・

今日は世界遺産と温泉めぐりが大好きな私の旅で体験したことをお話したいと思います。

私が一人旅に出たのは、前の会社を退職する時に、このまま就職するより、今できることは、自由な旅だ!と思ったことがきっかけでした。
何事もテキトーに考える私は、その時も、中国は漢字の国だから、何とかなるやー、という、今考えると、なんて甘いんだ!と思いますね。(若かったからか?)
当初の予定は、半年間で中国からユーラシア大陸を横断し、イスタンブールまで行くという、バックパッカー王道のルートでした。だから親にも、ちょっと中国行ってくるねー、なんて軽く言ってました。

結局、回ったのは、中国→パキスタン⇒エジプト→ヨルダン→シリア→レバノン→シリア→トルコ→イラン→パキスタン→インド→ネパール→インド⇒タイ⇒日本で、11ヶ月となりました。(⇒飛行機→陸路)
途中親には、「お前はいったいどこにいるんだ!」と怒られもしましたが、恐い思いをすることもなく、発熱と下痢以外は大きな病気もなく、無事に帰ってこれたんですけどね。
さて、そろそろスピ部らしく、旅の中でのスピリチュアル体験?をお話ししましょう。元々、色々な宗教には興味があり、世界遺産の中にも、宗教的な意味での遺功がたくさんあるため、自然とそういう場所に行くことになるんですよね。
まず最初に、中国では仏跡を回りましたね。中国以降はイスラム圏が多く、基本的に異教徒はモスクに入ってはいけないと思うんですが、旅の欲望は勝ってしまい、イランでは聖地と言われるマシュハドのイマーム・レザー廟の日曜礼拝に参加してしまいました。もちろん、チャドルをまとって。チャドルはこんな感じね↓
tyadoru[1].jpg

これがもろ日本人顔の私には全く似合わないこと・・・トホホ。
モスクの中は、男女の入り口がきっちり分けられ、ガラス張りの廟の周りには黒だかりの人が押し寄せ、中にはむせび泣く声も・・・。
まさに聖地に足を踏み入れてしまったのでした。廟を出ると外では礼拝が始まり、私もイランの女性に混じって、見よう見まねの礼拝をさせていただきました。
インドでは仏教の聖地を回る旅をしましたね。仏陀の生まれたとされるルンビニには池がありましね。
悟りを開いたと言われるブッダガヤには仏教各国の寺院が立ち並んでいました。菩提樹の下がその場所と言われているのですが、その周りには欧米人の方が瞑想をされていました。
Linden-treex[1].jpg

なかなか素敵でしょ。ちょっとでかすぎかな。
あとは、戸隠ツアー参加メンバーにはお話をしましたが、ダライラマ様にもお会いすることが出来たのです。雪の降る中、暖かなあの手のぬくもりには感動です。
近頃は、なかなかそんな旅行はいけないですが、いつかパッカーに戻りたいと思ってます。

スピ部で自分を高めて是非もう一度訪れてみたいですね。

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もうさー、にむちゃんてば、超貴重な体験しまくってるよね。スピぽくなくても絶対スピな人って思ってたもん!!!笑

だって ダライラマだよ???

なかなか会えるもんじゃーないっす。一度ぜひ拝んでみたいです。そのオーラに触れてみたいわ・・・(しみじみ) にむちゃんもスピ部では、執行役員ですから♪これからもよろしゅうに☆

ひえ~。にむさん、11ヶ月もいろいろ旅してたんですね。この菩提樹、キレイだなぁ。瞑想したくなるのもわかりますね(^^)

魅力的な木ですね。天に伸びていく感じが大きく手をあげて胸を開いているみたいにみえます。こういう自然のものって、不思議エネルギーでているって思います。

うらやましいですダライ・ラマ。。。今度チベット旅行ご一緒にいかがですか?
あっ。。。私とでもいいですか?

菩提樹の木に安らぎを感じます。
悟りを開くのも自然なようにさえ思いますね(^^)
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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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