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Calling(コーリング)

審判

タロットの『審判』のカードを始めてみたときに、真っ先に頭に浮かんだ単語があります。しかも何故か英語。それは“Calling”という単語。

図柄はまさしく天使が“呼んでいる(Calling)”ように見えるので、今でも密かに“コーリング・カード”と呼んでいたりもする。実際、一般的にこのカードは、天使がトランペットを吹きながら神の勝利を宣言(call)しているという、いわゆる聖書の中の「最後の審判」を描いていると言われています。

ちなみに、“Calling”の意味を検索してみるとこんな風に書いてありました。
1. 呼び声
2. 招集、呼び出し
3. 訪問{ほうもん}
4. 神のお召し、使命、天職
5. 強い衝動


使命とか、天職っていう意味もあるんですね。

先週末、近所の市営図書館で偶然手に取った本の中に『天職・適職さがしの心理学』というのがあります。高塚富子さんという心理セラピストの方が書いているのですが、高塚さんは、「天職」について次のように述べています。

“天職とは、自分からつかみ取るものではなく、天職のほうからあなたを「呼ぶ」ものなのです。
天職に就くには、ありのままの自分になり、執着を手放し、プライドや思考をはねのけて、ただ、呼ばれているほうに流れていけばいいだけのことなのです。・・・・・・いくらあなたがここにいたいと思っても、あなたを呼ぶ声に気づいたら、もう悪あがきはやめるときがきたということです。これ以上、自分を苦しめず、呼ばれている場所へいくことを自分に許し、呼ばれている場所にいく必要があるのです。”


高塚さんは、この「呼ばれている感覚」に耳をすますことが大切だ、と言っています。

そして、タロちゃんに、なにげなく私の仕事の今後を聞いてみると、未来のカードにこの『審判』出ました。現在の位置には『正義』(ちなみに過去は、仕事を表す『手品師』と、その視線の先に『節制』、その視線の先に『月』。すべて正位置です)。

『正義』のカードに『審判』のカード・・・。手厳しい。

さらにそれに輪をかけるように、愛読している石井ゆかりさんの「筋トレ」の今週の週報で、私の星座のところで、こんなくだりがありました。

“なにかきこえてきそうです。
誰かがなにか言っているのです。
貴方に向かって、語りかけています。
その声は、天の声のように思えるかもしれません。
なぜなら、それは
今の貴方が最も必要としている情報だからです。”


ここでも何やら“Calling”です。

この記事を書いていたら、無性にジェヴェッタ・スティールの『Calling you』が聞きたくなりました。
映画『バグダッド・カフェ』のBGMで流れていた、あまりにも有名な曲です。

(ここで視聴できます↓)
Jevetta Steele - Calling You ジェヴェッタ・スティール『コーリング・ユー』


サビの部分が、頭の中でコダマします。

I am calling you.
Can't you hear me?
I am calling you.

私はあなたを呼んでいる
聞こえていますか?
あなたを呼んでいる


はて、私を呼ぶ声は、私をどこへ連れていこうとしているのでしょう。

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素敵日記だと思いました☆Callingされてるようですね(^^)月には霊感、タロットカードという意味もありますから、きっと天使が導きにきてくださるのではないでしょうか?

◎ぱぴこさん◎

なるほど。霊感、タロットカードっていう意味もありましたね。この月をどう読んだらいいか分からなかったんですよ。「正義」があるから、「あいまいさ」なのかと思ってみたり。天使の導きを信じて祈りますv-282
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