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リコネクティブヒーリング3

前回の続きです。

今度は私がクライアント役になり、ベッドの上に横になります。
プラクティショナー役の方が、私の頭の後ろに立って、クラウン(頭頂)に向かって「周波数」を送っていたときのことです。

なんとなく、頭頂に圧迫感を感じ、引っ張られるような感覚がありました。もちろんプラクティショナー役の方は私に触れていません。すると、頭が不定期に、小さく動き始めました。そして次に、少しずつ、ゆっくりと、天井を向いていた私の頭が右側に向こうとするんです。まるで、誰かが私の頭を両側から持って動かそうとしているような感じです。同時に、肩と右腕に軽いしびれが起こりました。
ここまでくると、その後は、さすがにもう驚かなくなりました。なんだかよく分からないけど、目には見えない何かがそれを起こしている。その目に見えないものを、「リコネクティブ周波数」と呼んでいるのですが、
この新しいエネルギーに触れることで、肉体だけでなく、心理面、感情面、精神面のすべてにおいて、その人にとって必要なヒーリングが自動的に起こるという、いたって“シンプル”なヒーリングなのです。

必ずしも、上記のようなレジスター反応が起こるわけでもないし、また、起こればいいというものでもありません。「その人がその時に必要な癒しを受け取る」ため、リコネクティブ・ヒーリングを受けてどのような体験をするかは人それぞれ異なるそうです。

これは、頭で理解しようとしても難しいのかな。エリックも、“Feel it(感じる)”という言葉を何度も使っていました。

セミナー中、印象に残ったのは、エリックとティーチングアシスタント(通称:TA)達の、このセミナーに対するコミットメントでした。TA達は、決しておしゃべりや無駄口をたたきません。常に、今そこで起こっていることに注意を払い、参加者が最適な体験をできるようサポートします。

たとえば私は、飛行機に乗るときは、フライトアテンダントの仕事振りや振る舞いを見て、そのエアラインの「質」を判断しますが、同じように、今回のセミナーも、TAが何をしているのかを、チラチラ見ていたのです。休憩中でさえ、エリックとTAがセミナーの進行について真剣な顔で打ち合わをし、ヒーリング実習では、ベッドを1つ1つ見て周り、手の使い方などを細かくアドバイスをしていきます。

さらにエリックは、通訳が正しくされているかどうかをちゃんとチェックしているようで、日本語訳が流れるイヤホンを彼自身が耳につけ、時々通訳が途切れると、すかさず通訳者に、ちゃんと理解しているかどうかを(冗談まじりで)質問します。ときには私たち参加者に向かって、「通訳の言っていることが理解できますか?」と、確認をするのです。通訳者にとっては手厳しいですが、そのくらい、このヒーリングについての正しい理解がされるように注意を払っているのでしょう。

このヒーリングを信じるか信じないかは関係ない、とエリックは言います。プラクティショナーと、クライアントと、宇宙(神でもなんでも、好きなように呼んでいい)の3つが同時に存在(presense)するとき、そこにヒーリングが起こるのだ、と。

「遊ぶように、子供のように、ただ感じて、楽しんで、耳をすまして、頭で考えようとしないこと」

「Just play.」というエリックの顔は、大人とも子供とも言えないような顔つきをしていました。誰かが彼のことを、宇宙人に違いないと言っていたのを思い出しましたが、地球上の常識や概念に囚われないことを率先して紹介している時点で、ある意味、宇宙人なのでしょう(笑)



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