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エリートは瞑想する
2008 - 06/29 [Sun] - 23:58
著書曰く、瞑想には下記のような効果があるそうです。
・時間の質が変わる
・仕事の効率が驚くほど上がる
・集中力が増す
・物事に動じなくなる
・感情に振り回されなくなる
・迷いがなくなる
・自分らしくなれる
・人間関係が好転する
・シンクロニシティが増える
・パラダイムシフトが起こる
瞑想と言うと何か難しいもののように思われますが、この本で紹介されているのは10分ほど目を閉じてリラックスしたり、歩きながら行うウォーキング・メディテーションなど簡単なものばかり。
私も先週から自分とアポ取る時間を持ち始めました。
するとどうでしょう。ある日こんなことがありました。
まず、うちのオフィスが入っているビルのエレベーター。いつもはかなりの時間待たされたり、来たと思ったら人がワンサカ乗っていて乗れなかったり、乗れたと思ったら各階に止まるなど、かなりイライラの原因となっている。ところがその日、私がエレベーターホールに着いた途端、エレベーターのドアが「待ってました」とばかりに開き、おまけに誰も乗っておらず、私一人で余裕のスペース。それだけでも驚きなのに、オフィスのある14階からB2階までノンストップで到着。帰りも待たされることなくエレベーターのドアが開く。まるで「私のためのエレベーター」状態である。
また仕事の帰りに本屋に行くと、とっても美味しそうなカレーの写真が載った雑誌が並んでいて、「超カレー食べたい」と、私の頭の中はすっかりカレーモード。そして駅から家にマイ自転車をこぎこぎしているときに、何やらインドの香りが漂ったような気がした。ま、まさか!と思って家に着くと、キッチンにはカレーが出来上がっていた。
こ、これが瞑想効果なのね!
著書の中野さんは、あとがきでこう書いていました。
“私にとって瞑想とは精神的な世界に遊ぶものではなく、自分の現実の中でしっかり結果を出し、手ごたえをくれるものです。”
いまどき、「瞑想=精神世界で修行する人のためのもの」、という図式を描いている人は古臭い。世界のエリートたちは、自分のポテンシャルを信じ、自分を高めるためには瞑想を取り入れることさえ進んで実行する、いわゆる自己管理能力の高い人たちなのだ。
瞑想は、やったもん勝ちである。

『宇宙とつながる成功習慣』。
ワシントンDCにある世界銀行で人事カウンセラーとして働いていた中野裕弓さんという方が書いた本です。
タイトル的に、スピ棚に置いてそうな本ですが、私がこれを見つけたのは、本屋のビジネス書のセクション。その内容は、仕事に大切な、集中力・企画力・発想力を高めるのに役立つものとして、簡単な瞑想法が紹介されています。
欧米ではエリートビジネスマンで瞑想をやっている人が多いそうで、世界銀行にも「瞑想クラブ」というのがあったらしい。日本でも、京セラの創業者の稲盛和夫さんや、ソニー創業者のひとり、井深大さんといった方が瞑想を経験しているのだとか。
エリートは瞑想する。なぜか?
著書曰く、瞑想には下記のような効果があるそうです。
・時間の質が変わる
・仕事の効率が驚くほど上がる
・集中力が増す
・物事に動じなくなる
・感情に振り回されなくなる
・迷いがなくなる
・自分らしくなれる
・人間関係が好転する
・シンクロニシティが増える
・パラダイムシフトが起こる
瞑想と言うと何か難しいもののように思われますが、この本で紹介されているのは10分ほど目を閉じてリラックスしたり、歩きながら行うウォーキング・メディテーションなど簡単なものばかり。
私も先週から自分とアポ取る時間を持ち始めました。
するとどうでしょう。ある日こんなことがありました。
まず、うちのオフィスが入っているビルのエレベーター。いつもはかなりの時間待たされたり、来たと思ったら人がワンサカ乗っていて乗れなかったり、乗れたと思ったら各階に止まるなど、かなりイライラの原因となっている。ところがその日、私がエレベーターホールに着いた途端、エレベーターのドアが「待ってました」とばかりに開き、おまけに誰も乗っておらず、私一人で余裕のスペース。それだけでも驚きなのに、オフィスのある14階からB2階までノンストップで到着。帰りも待たされることなくエレベーターのドアが開く。まるで「私のためのエレベーター」状態である。
また仕事の帰りに本屋に行くと、とっても美味しそうなカレーの写真が載った雑誌が並んでいて、「超カレー食べたい」と、私の頭の中はすっかりカレーモード。そして駅から家にマイ自転車をこぎこぎしているときに、何やらインドの香りが漂ったような気がした。ま、まさか!と思って家に着くと、キッチンにはカレーが出来上がっていた。
こ、これが瞑想効果なのね!
著書の中野さんは、あとがきでこう書いていました。
“私にとって瞑想とは精神的な世界に遊ぶものではなく、自分の現実の中でしっかり結果を出し、手ごたえをくれるものです。”
いまどき、「瞑想=精神世界で修行する人のためのもの」、という図式を描いている人は古臭い。世界のエリートたちは、自分のポテンシャルを信じ、自分を高めるためには瞑想を取り入れることさえ進んで実行する、いわゆる自己管理能力の高い人たちなのだ。
瞑想は、やったもん勝ちである。
勉強になりますね
ぱぴこさん
ぱぴこさん、ぶっ飛んだんですか
どうも最近、瞑想系の本に目が行くのです
いつも3日坊主で終わってしまうのですが、今回は頑張って続けてみようと、大決意です(笑)
どうも最近、瞑想系の本に目が行くのです
いつも3日坊主で終わってしまうのですが、今回は頑張って続けてみようと、大決意です(笑)
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それに実践されて早くも結果が出てるなんてすごいです!
自分のための世界だって意識をとりもどすんでしょうかね。大切な観点だなって思います。
瞑想って、実は私ちょっと怖いんです…戻ってこれなくなりそうで、しかも無呼吸になること多いんですよ〜。。一回ぶっ飛んだことがあって、なんだかそこは真空でした(笑)