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コールドプレイ

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前回のブログを書いた翌日に、たまたまCDショップの前を通り過ぎて、「あ、コールドプレイ」と思い出した。そのままお店に入り、コールドプレイのところを見ると何枚かアルバムが出てて、どれを買おうか迷ってしまった。『SMAP&SMAP』でやってた曲は最新盤に入ってるけど、昔に出てるアルバムのほうがいいんだろうか・・・。う~ん。

こういうときは、お店の人に聞くに限る、と近くにいた店員に声をかけた。

「コールドプレイのCD、どれがオススメですか?」

振り向いた店員は、とてもロックに詳しそうな風貌には見えなかったので、「間違えたかな」と思ったけど、彼はスラスラとこう話し出した。
「初めて聴かれるんですか?だったら、最新盤をオススメしますよ。昨日スマスマに出てて、歌ってた曲が“美しき生命“っていうんですけどね、iPodのCMにも使われてて、入りやすいんじゃないかな。 コールドプレイの音楽って、こう、なんていうか、理知的というか、ストイックというか、メランコリックっていうか。イギリスロックってつまんないって言う人いるんですけどね。コールドプレイはいいですよ。 え? “X&Y”ですか? う~ん、そのアルバムはですねぇ、ちょっと暗い感じの曲調が多いんですよね。だから人によって好き嫌いがあるかもしれないですね。 この最新盤のは、今までとちょっと雰囲気が違うんですよ。以前はピアノ中心だったんだけど、今回のはギターが際立ってて、新しいコールドプレイって感じですね。」

一瞬、暗い曲も好きなんだけどな、と思いながら、ここはプロの意見に従おうと、冒頭の『Viva la Vida or Death And All His Friends(美しき生命)』を購入。

家に帰って早速聴いてみたけど、実は、「すごくイイ~」っていう感じではなかった。ところがである。次の日の夜、なぜか“ふと”、「聴きたい」と思い聴く。そして今日もまた、“ふと”聴きたくなり、今もこのブログを書きながら聴いている。

なんていうか、彼らの曲は、聴くたびに、じんわりと身体に染み込んでいくんである。独特なボーカルの声とメロディが、別に主張するわけでもないのに、いつのまにか、気がつくとそこにいて、何故か心地よい、そんな感じ。ああ、こういうことか、と思った。2000年のデビュー以来、全世界で3,300万枚以上を売上げて、今世紀最大のモンスターバンドと言われる所以が、なんとなくわかった。

そうすると、やはり、他のCDも聴きたくなる。今回の最新CDが、彼らにとって“大胆な一歩を踏み出した”音楽らしいので、変容する前の彼らも聴いてみたい。ネットで試聴してみると、『パラシューツ』というアルバムに収録されている曲が結構いい。美しさと、静けさと、切なさと、どこか懐かしさを感じる旋律が、とても優しい。

その中でも、この『Yellow』という曲は、じーっと聴きいってしまうほど、素敵です。

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某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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