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はづ木(お宿編)

door.jpg昨日は親孝行も兼ねて、一泊で母と愛知県にある湯谷温泉に行ってきました。

泊まったのは『はづ木』という昭和初期の数奇屋造りの宿。客室はわずか5室のみというこじんまりした所で、どの部屋からも美しい庭園や渓流を眺めることができます。

4年前に買った雑誌『CREA TRAVELLER』で、和のリゾート特集をやっていたときに、唯一愛知県で掲載されていた宿。30種の漢方が入っている上海薬膳料理がいただけるという、一風変わった宿なのです。 

200811101551000.jpg 私はどうも昔から温泉街というのが苦手で(なんでかちょっとブルーになる・・・)、どちらかというと、「和」より「洋」を好むタイプなので、どうせ行くなら、純「和」じゃなくて、ちょっと違う楽しみ方ができるところにしようと、ここを選びました。『CREA TRAVELLER』に載っている宿は、「和」と言っても、どこかアンティークな建物だったり、ちょっと洋が入っていたり、お洒落なラウンジがあったりと、写真の美しさに惹かれてつい買ってしまったのです。

電車に揺られて3時間。湯谷温泉駅に着くと、突然宿の方がお出迎えに来ていてびっくり。確かにネットで3時ごろチェックインと書いたけど、まさか駅まで迎えに来てくれているとは思いませんでした。
lobby.jpg「ホスピタリティだわ~」と感激しながら、宿に到着すると、風情ある小さな建物が、またなんとも素敵。まずは、ロビーラウンジに通されると、早速、利尿作用があるという漢方のお茶と、胃の消化を良くするお茶請けでもてなしてくれました。

宿全体が、ほんのりと柔らかいライティングで、至る所に木の温もりがあってホッと落ち着けます。しかも、当日予約したお部屋は「音」という17,850円(夕食・朝食付)のお部屋だったのですが、昨日は泊り客が少なかったお陰か、ワンランク上の21,000円のお部屋「風」にお値段そのままで変えていただけるというラッキーな出来事も。

200811101506000.jpg日曜日ということもあり、どうやら、私たちと、老夫婦の計2組のみが泊まっているだけだったようで、宿泊中はほとんど他の人と顔を合わせることがありませんでした。

そのため、河原に面した露天風呂も貸切状態。緑を眺めながらのあったか~いお湯が、とっても気持ちいい。泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、神経痛、冷え性、婦人病、五十肩などに良いそうです。

heya.jpg客室はこちら。欄間や引き戸に昭和初期の精巧な細工が見られます。窓辺からは渓谷が一望できて、一晩中、水のせせらぎの音が聞こえます。窓を開けると、澄んだ空気が入ってきて、思わず深呼吸。翌朝は、太陽の光が差し込んで、目覚めのコーヒーがより一層美味しく感じました。

部屋には、ガラス製のティーポットや数種類の器と一緒に、コーヒー、中国花茶、ウーロン茶、緑茶、など、豊富な品揃えが。さらに、ちょっとした甘いお菓子が用意されていて、これまた嬉しい。

そして、夜はお待ちかねの薬膳料理。(次回につづく)

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某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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