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はづ木(食事編)

menu.jpg前回、『はづ木』(お宿編)に続き、今回は【お食事編】です。食事はお部屋ではなくて、お食事処でいただきます。上海薬膳懐石とあって、夜は中国っぽい音楽のBGMが流れていました。

一品ずつ料理が運ばれて、それぞれ効能を説明してもらいながらいただきます。メニューはパッと見、漢字ばかりですが、左隣に日本語の説明と、下にその食材の効能が書かれています。全部で13品。本場のシェフが腕をふるっているだけあって、どれも美味。あっさりしていて、深く優しい味わいです。

ryori1.jpg 1. 人を若くきれいにする老酒
2. 新鮮な中性の前菜
3. 鳥のムネ肉のスープ
4. 紅花入りエビの炒めもの
5. 魚の蒸しもの
6. ダチョウ肉のしょうゆ煮込み
7. スープ入り特製肉まん
8. 卵白と貝柱の炒めもの
manju.jpg9. 青梗菜の炒めもの
10. 鳥骨鶏のスープ
11. 漢方トシシ入り炊き込みごはん
12. 羅漢果(ローハンザオ)のお茶
13. 白きくらげのデザートとたんぽぽコーヒー

途中、お口直しで、タピオカのピーナッツソース和えと、12月まで限定、料理長のおススメ食材、 ”海参(ナマコ)” 料理がサービスでついてきたので、合わせると15品。

aona.jpg鳥のムネ肉のスープは、人参のエキスを使っていてコクがあり、肉まんは美肌やダイエットに効用があると評判の真珠の粉を練り込んでいて、肉汁がいっぱい。ダチョウの肉のしょうゆ煮込は、いっしょに添えられた菊の花びらと一緒に食します。菊がアクセントになって見た目も味もグッドハーモニー。左の写真は、青梗菜の炒めもの。パックリいっちゃいます。

どの料理も、日本人の口に合う味付けで、心配するような漢方くささはありません。それぞれちょうどいい量なので、途中でお腹いっぱいになることもなく、最後までいろんな食材を楽しめます。

coffee.jpg食べ終わる頃には体中薬効が行き渡り、元気になった感じ。最後は白きくらげと杏仁やいろんなデザートが入ったデザートと、『たんぽぽ』コーヒー。たんぽぽコーヒーは根の部分を丁寧に焙煎したコクのあるコーヒーで、不思議な甘い香りがします。もちろんノンカフェイン。お腹も心も満足です。

翌朝も同じところで朝食。「朝食の準備ができました。」とお部屋に電話をいただき、降りていくと、BGMにクラシック音楽が流れていて、夜とはまた違った雰囲気です。テーブルには既に数種類ものお皿が並んでいました。メインは黒米のお粥。

dining.jpg breakfast.jpg

最後に、「食後のお飲み物は、たんぽぽコーヒー、普通のコーヒー、ウーロン茶からお選びいただけますが」と言われ、やっぱり普通のコーヒーを選んでしまうあたり、カフェイン漬けのカラダから100%解放とはいきませんでした(笑)

チェックアウトのときに、蓮の葉茶(安眠効果)をお土産にいただき、さり気ないおもてなしに「ありがた~い」気持ちになって帰ってきました。サービス・雰囲気ともに、お勧めの宿です。

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某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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