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哀しくて美しいなら

mor.jpg哀しくて美しい曲といえば、やっぱりモーツァルト。
今日のBGMはモーツァルトの『交響曲第40番』。大好きなワルター指揮の1枚。

モーツァルトは実は苦手だったりするのですが、それはおそらくモーツァルトは「短調」の曲が少ないからでしょうか。モーツァルトの交響曲のうち短調のものはこの40番と25番の2曲しかない。私はどうも、短調系の曲に惹かれるので、モーツァルトのCDも自然と交響曲40番と25番と、ピアノ協奏曲では20番(ピアノ協奏曲も全27曲のうち、短調の曲は20番と24番の2つのみ)を聴くことが多くなります。

「交響曲第40番」はにっぽん人にも超お馴染みの曲なので、誰でも一度は聴いたことあるに違いない。ピアノ協奏曲第20番は映画『アマデウス』のエンディングに使われているのですが、こちらもとても美しい曲です。

モーツァルトの曲は何と言っても、やっぱりその旋律が美しいこと。そして、その美しさをさらに引き立てるのがワルター。本当に、愛情がこもっているのがよくわかる。ときどきヴァイオリンが泣いているように聞こえるほど。
そんなわけで、やっぱりモーツァルトってすごいわ~、と、モーツァルトの世界にどっぷり浸かっているうちに、アマゾンで衝動買いをしてしまいました。

『モーツァルト:交響曲第25番&第40番 』
指揮:ブルーノ・ワルター 、演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
⇒ 実はワルターの40番はこっちのウィーン・フィルの演奏のほうが人気です。

『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番』ピアノ:グルダ、指揮:アバド 、 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

『モーツァルト:レクイエム』
指揮:リッカルド・ムーティ
⇒泣ける曲です

やっぱり、短調系の曲ばっかり。だって落ち着くんだもの。

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某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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