スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WBCマッチを占う

今日は内藤選手と亀田選手のWBCのダブルタイトルマッチがありましたね。結果は亀田選手の判定勝ち。実は、試合が始まる直前にどちらが優勢かタロットに聴いていました。カードの出方と実際の結果をすぐ比較できるから勉強になります。カード展開はこちら↓

boxing.jpgさて、左の3枚が内藤選手、右の3枚が亀田選手。とっさに考えたスプレッドですが・・・。まず3枚の1番上のカード同士を「最終結果」として比較。内藤選手が『カップ7逆』で亀田選手が『バトン10』。この2枚を見たときに、内藤選手、負けるかも、と思いました。

『カップ7逆』は「夢がしぼむ。可能だと思っていたことが、そうでないと分かる。」という意味。一方、『バトン10』は、「最後まで投げずに頑張りとおせば実現できる」という意味で、簡単には行かないが、やる気を持続できればゴールできるということ。

内藤選手の残りの2枚は、『バトン8』と『ソード4』。どちらも偶数で、攻める数字ではありません。『バトン8』は「守りに徹する」という意味で、文字通り「防衛」か、とも思ったのですが、隣の『ソード4』が、実は「限界の壁」を表すカードで、「殻を破れない」という意味があります。というわけで分が悪い。エネルギーは内に向かっている感じ。

『バトン8』が最終結果にあれば、「防衛」に成功と読めたかもしれませんが、結果は『カップ7逆』というところで、「防衛しようと頑張るが(バトン8)、力足らずで(ソード4)、夢破れる(カップ7逆)」がしっくりきます。

亀田選手の残りの2枚は、『バトン7』と『ソード8』。この『バトン7』がタロットでは「チャレンジ、勢い、攻め、気合い」を表すカード。そして、『ソード8』ですが、これは「長い時間や長い距離」という意味があります。

亀田選手の3枚を総合すると、試合前に彼が言っていた、「3ラウンドでKOやな」というのは無理だったことが分かります。なぜなら『ソード8』と『バトン10』の2枚から、ある程度時間がかかりそうな試合であることが現れているからです。「あきらめず、時間をかければ勝算あり。」ぐらいの解釈でしょうか。途中で挫けていたら、負けていたかもしれませんね。「バトン7」は運に乗っているカードなので、それに助けられた感もあります。

私は試合は見ていなかったのですが、ニュースによると、最終的には、判定による勝敗決めということで、「どちらもよく頑張った」、的なコメントがされていました。カードの出方もどちらかが大差で勝つ、という感じでもなく、今回の試合の様子をうまく表していたように思います。

内藤選手は、途中、自分にも勝算があると思っていたのではないでしょうか。「カップ7逆」というカードは、一旦広がった気持ちが、実は現実とギャップがある、というカードなので、最後の判定のときの気持ちを表しているのかもしれません。

勝負の世界は厳しいですね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

スピ部について

スピリチュアル部

Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

カテゴリー
スピ部推奨サイト
ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。