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2010年のメッセージ

明けましておめでとうございます。もう一日過ぎちゃいました。2010年の始まりは、2011年のカウントダウンの始まりというわけで、残すところ364日(笑) 時間は過酷です。

さて、眠りに入る前に、ふと、2010年を表す1枚をタロットで引いてみようと思い立ち、カードを引いてみました。質問は、

“宇宙から見て、2010年は、地球と、地球に住む人々にとって、どんな意味を持ち、どんなエネルギーを持つことになるのか、カード1枚で表してください。”

新年というだけあって、気分的にも壮大な感じになるね(笑)

カードをめくる前に、カードのエネルギーを感じ取ってみることにしました(時々やります)。手をあてて、目を閉じた途端、目の前には大きな空間と眩しい光が広がっています。だけど、足元が心もとない。グラウンディングができてないのか?と思いながらもちょっと違う。どうも、空から下を見下ろしている感覚です。途端に、辺りがピンク色になるのですが、その所々がまだらに青い。周りには誰もいなくて、孤独。だけど、心の中は妙にすがすがしい。「私は自由。どこにでも行ける。」という気持ちです。

今日は、すんなりイメージできたな、と思いながらカードをめくると、出たカードはこれ↓

12.jpg『12.吊るし人』でした。ほほー。だから、宙に浮いた感じなのか。

『吊るし人』は、仏語で「LE PENDU」、英語で「The Hanged Man」という通り、足を紐で縛られて逆さに吊るされているわけです。なぜかというと、自分の正義を主張したら、周りに反対にあって吊るされちゃったんですね、簡単に言うと。

で、彼はジッとしているのです。身動きもとれずに。そのとき彼の心の中は、どうなのでしょう。

「なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ」と思っているのか、「いまはジタバタしても仕方がない。時を待つのだ」と達観しているのか。おそらく両方なのでしょう。そこから転じて、「我慢や忍耐、制約」という意味があるカード。

だけど、私が受けたイメージは、「自由」でした。「私は自由。どこにでも行ける。」という言葉のように、目の前に広がるのは明るい光で、肉体はあっても、ココロ(精神)は自由、という感覚。

勝手に解釈すると、「2010年は、物質的(肉体的)には不自由を強いられることもあるけれど、あなたの心は何者にも縛ることができない。あなたが望むところへ行くことができる。」というメッセージなのかなと思いました。たとえ、周りが理解してくれなくてもね。

そういうわけで、2010年は決してラクな年ではないのかもしれませんが、『吊るし人』のように、逆さに物を見る(違う視点でものを見る)ことの大切さを実感する年になるのではないかと。

「どうしてこんな目に!」と思う出来事に合ったら、呟いてみてください。

「私は自由である」

と。そうすれば、次のカードの『13.死神』=「生まれ変わり」に移行することができる(このカードも強烈ですけどね)。

あ、イメージの中の、ピンクとブルーの意味はわかりません(^^;)

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