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スピリチュアルな巨人 ~その1~

僕がスピリチュアルな世界に気付いたのは、中学にあがったころでした。
丹波哲郎がテレビで盛んに「大霊界」を話しはじめたころですが、
その時ひとりの人物の存在にとても興味を持って、本など読んだものです。
その人とは、「エマニュエル・スェーデンボルグ」
とても常識では考えられない人生の足跡を残した人(僕的には高次元のガイド?)で
今から230年ほど前に、実存した人ですが、生き方そのものが
まさに「スピリチュアル」の世界を証明した人です。
例えば・・・

●科学者、数学者、哲学者、神秘思想家であり、20の学問の分野で多大な業績をあげた
●そのどれをとっても、現在の水準に匹敵する学説を打ち出している 
●9ヶ国後の言語を自在にあつかった
●宇宙に関する知識が太陽系惑星の範囲に限られていた時代にすでに、
 他の銀河系の存在を説いていた
●親交のあったゲーテやカントの哲学にも、大きな影響をあたえ
●ストリンドベリやドストエフスキーも『彼』からの影響を明言している
●大脳生理学の分野でも、この時代にすでにDNA(遺伝子)に近い発想を言及していた
そして、なんといっても
この人の決定的なのは、自在に魂を身体からぬけだして「あの世」を見てくる・・
今で言う体外離脱の名人で、その20年におよぶ体験談を編纂した著書
「霊界手記」は、世界でもっとも信頼における神秘学の書と言われています。
上記のような科学者として、文化人として、人類の発展に実際に貢献した人が、
神秘学という分野でも、同様の科学を分析する目で見て、伝えたというのは
やはり、他の文献とは圧倒的に信憑性が違います。
ちなみにちなみに、スェーデンボルグの伝える霊界とは、
○この世も「特殊な霊界」で、全霊界がこの世に染み込んでいる
○この世は「物質界と霊界」の2つの世界が共存する特殊な世界
○死直後の世界は「この世」と表裏一体に寄り添っている
 (チベット仏教でいうバルドゥ、仏教でいう幽界かな)
○霊界ではすべてのモノが意識を有し、「この世」に強く干渉している
○霊界はおおまかに「天国界」「精霊界」「地獄界」に分けられる
○この世はあらゆる霊界層から転生した霊の集合体である
○ヒトは死後、自分の霊質に合致した霊界に入る
○これらの重要な事実が、人々に理解されないのは、「この世」の物質的な習慣に
 したがって生きているため、また霊質の修行のためである

どうでしょう、今のスピリチュアル的な一緒でしょ?
ちなみに『彼』は自分の思想がまちがっていない証拠のため、

「人々は、霊が永遠の存在で、死後の世界、すなわち霊界の存在を確信するだろう。私が霊界で見聞してきたことは多いので、この手記は膨大なものになるだろう。しかし私に残された時間は少なくない。来年の3月29日には、この世に二度とも戻らぬ旅に出なくてはならないからだ。私は先を急ぐとしよう。」

この手紙をジョン・ウェスレーという国教会の牧師に手紙の写しを送りました。
スェーデンボルグは1772年3月29日の午後、シェア夫人とお手伝いのエリザベスに「今、何時か?」と尋ね、2人が教えると、「よくわかった。」と感謝し、10分後に安らかに息をひととったそうです。享年84歳。この手紙は現在、ロンドンの大英博物館に保存されています。

とにかくこの世というのは、いっぱい苦労し、いっぱい悩み、一方、いっぱい感動し、いっぱい感謝する仕組みになっているみたいです。だから毎日の生活のなかで不平・不満な出来事も、感謝感激の出来事も、自分にとっての成長の糧と思えるココロの修行が大事ですね。



 

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待ってました、ひなパパのスピ講話!

1700年代の人がそういうことをすでに唱えてたんだね。当時はどういう受け取り方をされていたのかも気になります。大英博物館にそのお手紙があるっていうのも驚きだなあ。。。

ホント、日々ココロの修行なのね・・・未熟なワタシはいろんなことにまだまだ一喜一憂してますけど・・・笑 ひなパパ、貴重なお話ありがとうございます!でもってアンケートもありがとう!

最後の段落の文章、響きました・・・
頭では分かっているんですが、日々の生活の中では、感謝の気持ちを素直に表すよりも、不平・不満の言葉のほうが表しやすかったりしてます。 まだまだまだ・・・修行が足りません。。。
改めて反省です。

いろんな感情を味わうために人に生まれてくると言いますからね。味わなきゃ損だ、くらいに思って丁度いいのかも。人生以外と短いもんね。

ゆうかsanのコメントにホント同感です。どうしてもネガティブにな物事に敏感に反応してしまっている自分に反省です。もっと全体的に大きな心でゆとりをもって生きていけるよう日々精進です。
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