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丹波哲郎 旅立つ・・・

さっき、なんか胸騒ぎがして、Yahooのニューストピックスを見て愕然・・・。
僕のスピリチュアルの最大の師匠、丹波さんがついに旅立っていった。
思春期の多感な時期、「生きる」ことと「死ぬこと」に意味を考えてたマセた少年に
丹波さんの数十冊からなる、いわゆる『大霊界』はあまりにも衝撃が大きく
そこに紹介される『あの世』の話は、僕自身の精神的な自立に大きく影響を与えてくれた。
あれから20年・・・。
世の中は、システマチックに効率の良さを求められ、
「考える」こと「苦労する」ことは愚直とされ、科学絶対主義の頭のカチンコチンにかたまった、ロボットのような人種が、精神的な修行者を排他する・・・。
そんな中にあって、20年前丹波さんの巻いた元祖スピリチュアルな種は
確実に堅いアスファルトをぶち破って、空高く大きな芽を伸ばして
きっと世界のひな形であるこの日本に大きな花を咲かせるだろう。
丹波さんの「死んだらどうなる」は今読んでも、スピリチュアルの入門編としては
最高の書の一つだと思う。
僕は、今年に入っていろんなヒトに、丹波さんが亡くなるかも、と言っていた。
なぜか。
今年の初夏、丹波さんが5年ぶりぐらいに霊界もののエッセイ本を出した。
その中で、丹波さん自身がついに、近似値体験ができたことを報告していた。
つまり、霊界の一端をのぞいてきたということ。
それを読んで僕は、「ああ、丹波さんも霊界の宣伝マンとしての役割も終わったな」
なんて思った。
だから、そろそろこの大変な修行の場を離れるんじゃないかと。
そろそろ「気づき」の時代に差し掛かる時期。
丹波さんの残した死後世界研究は、多くの生きる「修行者」たちを勇気づける。
合掌。

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このニュースを見た時、真っ先にひなパパが、『丹波さんはもうすぐ亡くなるかも・・・』って話してくれてたのを思い出したよ~。本当にあちらの世界がどうなのか、コッソリ教えて欲しいね。ご冥福をお祈りします。
合掌。

きっと今頃向こうでニコニコ笑ってそうですね。
Gメン懐かしい・・・・。
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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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