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たいせつなもの・・・

スピ話と直接関係する話ではないですが、
このところ、子供たちが社会のシステムの犠牲になるというニュースが、毎日のように届けられます。「いじめ」に対する子供たちの小さな悲鳴に、現場にいた聖職者と言われる人たちは、なにも感じなかったのだろうか。
自らの学校の虚栄心のため、大学進学率を確保するための、「効率よいお勉強」を子供たちに押し付けていいのだろうか。
見本、手本にならなくちゃいけない大人たちが、嘘の上塗り、責任の押し付けあい、見ていてホントにあきれちゃいます。
物質的価値感、効率至上主義・・・。
ともかく現代は、なんでもシステマチックに法則化することに固執しようとする程度の低い概念が横暴しています。人生は楽も苦労も味わうから、人間としての幅を持てるのです。人生の中であえて回り道をすることになったっていい。
大人たちの作った社会機構、システムが、子供たちの世界にも影響しています。
弱者、非効率のものが弾き出される社会。
一人の子供を持つ親の身としては、教育の場では、
他の子よりも効率良く世渡りをする術を教えるよりも、
後ろで泣いている子に耳を傾け、手を差し伸べられる人間を育ててほしい。
世の中に、法則化、効率化をあまり浸透させなくてもいい。
人はみんなあたたかい血が通う人間なんです。
間違いがあっても、愚かな立ち振る舞いをしても
みんなで支えあっていけばいいんです。
こどもたち、がんばれ!

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ほんとですね~。私たち自身’効率’を求められて育ってきてる所があるから、はきちがえないように気をつけないと・・・

初めてコメントを書かせていただきます。ひなパパさんのご意見に同感です。私も小さいころいじめや劣等感、先生に対する不信感に悩まされた経験があります。私はどうにか...で?って思えるよすべを見つけることが出来たからいいものの。
最近のいじめや、学校側の自己中心的な効率性の押し付けに関するニュースには、本当に腹が立ちます。こんな社会だからこそ、早く自分というものを確立しなければ、どんどん流されていってしまう...だから最近の子供たちはあんなにませているのかしら?

やっぱり家族かなあ

ヒサビサの書き込みになります。本当に多いですね、いじめでの自殺。聞くたびに、胸が締め付けられる思いを本当に味わっています。

私も、自殺するほどではありませんでしたが、いじめに近い集団無視を小学生の時に経験しました。私の母は、私の異変にすぐに気づいてくれました。よくありがちな、「お腹が痛いから学校行きたくない」の一言でした。そこから、今もハッキリ覚えていますが、警察の取調べ並みの尋問を母から受けました 笑 「どうして学校にいきたくないの?」「怒ったりしないからお母さんに言いなさい」(ってすごく怒ってるというか興奮してましたけど、母 笑)って。私もそこですべて話したんですよ。友達が誰もしゃべってくれない、って。したら、母は学校へその日に乗り込んで(笑)、私の周りの友達全員に尋問しました。「もしうちの子が悪かったら、謝らせるから、何がいけないのか言って。」って。思い出すとなんだか泣けてくるんですけど、あの母の行動がなければ、その後どうなっていたのかを想像したくありません。

それぞれ状況もあるかもしれないので、一概には言えませんが、やはり、子供から発信されるアラートに親が気づいてあげれることがすごく大事なんだと思います。小学生であろうが中学生であろうが。。。もし、将来子供を持てる日が来たとして、同じ目に子供が遭うのであれば、私は、自分の母と同じことをしたいと思います。親が介入することで事が酷くなる可能性もあるのかもしれませんが、私の母は、そうすることで、親から子供への愛というものを私にだけではなくて、周りの子供たちにも示してくれたんだと、今はすごく思います。

なーんて長々しいコメントですいません 笑

私からもエールを!子供たち、頑張れ!!!!

いい話。お母さん、素敵ですね! そういえば、私もそんな事がありましたが、誰にもいえず一人で我慢してました。でも私の時代は今みたいに深刻じゃなく、たぶんのんびりしたもんだったと・・・

社会経験もなく、世間を知らないまま、大学を卒業してすぐに「先生」となるところからズレがあるのかもしれませんね。○○大学卒業の先生しか出世できないとかいう教育委員会のシステムも日本の教育が大人の都合やエゴをベースに動いているようで・・・。子供って、嫌な事があっても我慢しちゃうんですよね。小学生でさえも、親に気を使って黙って一人で耐えようとする。何も考えていないように見えて、色んな事を感じている。私たちだって子供だった時に多かれ少なかれそんな思いをしているはずなのに、大人になったら忘れちゃうんですかね。子供を育てるということは、親であれ先生であれ、覚悟を持ってするべきなのだと、思い知らされます。
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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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