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究極の自己チュー

水野美紀さん、仲間由紀恵さん、奥菜恵さんなどの愛読書として紹介されたことがある
ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』。
20071209004517.jpg

彼が本当に「神」と対話したかどうかは正直どうでもいいのですが、
人生の目的とは、宇宙の成り立ちとは、といった疑問に対しての
「神」の答えは結構イケテます。
その中から特に印象深かった言葉を紹介します。

「最も愛情深い人間とは、最も自己中心的な人間だ。」
「人間関係の目的は、自分自身のどの部分を明らかにしたいかを決定することであって、
相手のどんな部分を把握し、つかまえておきたいかを決めることではない。

人間関係では、それぞれが他者について心をわずらわせるのではなく、
ただただ、自分について心をくだくべきだ。
これは奇妙な教えに聞こえるかもしれない。
あなたがたは、最も気高い人間関係では相手のことを考えるもの
だと聞かされてきたからだ。
ところが、ほんとうはあなたがたが相手にばかり気持ちを向けることが、失敗の原因である。

人間関係の試練は、相手があなたの思いにどこまで応えてくれるか、
自分が相手の思いにどこまで応えられるかにある、と思い込む誤解だ。
真の試練とは、あなたがあなた自身への思いにどこまで
応えられるか、ということなのだ。

人間関係では、それぞれが自分のことを考えるべきだ。
自分は何者か、何をするか、何をもっているか。
自分は何を欲し、要求し、与えているか。
自分は何を求め、創造し、経験しているか。
相手が何を考え、期待し、計画しているかはどうでもいい。
大事なのは、その関係のなかであなたが何者であるかだけである。」


あの人にはこうなって欲しい、彼はこうして欲しいに違いない!
と言う前に、自分はどうありたいのか、をまず考える
・・・うーん、究極の自己チューですね。


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すごい。。。結構目からうろこです・・・フーム・・・

v-206の目が気になってしまう自分にとっては胸にささるおコトバです・・・。何よりも自分を見失うことが早いワタシはもっと自分との対話の重要性&必要性を感じているものの、なかなか上手くできていません・・・。

自分の内との対話をする時間とゆとりを大切にしたいものです。v-25

そうなんですよね。私も頭ではなるほどと思っても、実行するのはなかなか(--) 同本に書いているこの部分なんか、見つかっちゃった(>_<) って感じです↓
「多くの人たちは、相手への愛情を通じて自分への愛情を求めるという過ちを犯している。正しく相手を愛することさえできれば、相手は私を愛してくれるだろう。そしたら私は愛される人間になり、自分を愛することができると。この病にかかると、実は愛されているのにそれはどうでもよくなる。
第一に、彼らは相手を信じない。彼らは、本当に自分を愛しているのだろうかと、くよくよと考える。そして、相手を信じられないので、愛情を証明しろと迫り始める。相手は愛していることを証明しなければならなくなる。そのために、相手はほんとうの自分とは違うふるまいをしなければならなくなるかもしれない。第二に、ようやく愛されていると信じたとしても、たちまち、いつまで愛してくれるだろうかと心配しはじめる。そこで愛情をつなぎとめておくために、ほんとうの自分とは違うふるまいを始める。こうして、人間関係の中で自分を失ってしまう。一たす一は二より大きくなると期待したのに、二より小さくなったことに気づく。自分が小さくなったと感じる。それは、彼らが人間関係を築くため、そして維持するために、自分の大半を捨ててしまったからである。
本来の人間関係の目的は、それを通して自分を創造する喜び、自分を知る喜び、意識的に自分自身になっていく喜びのためにある。だから、あなたの最初の関係は、自分自身との関係である。」
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某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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