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数の不思議

最近買った本です↓
20070106224545.jpg


久しぶりに頭がクルクルする本です。

私にとって、「頭がクルクル」=「とっても面白い」という意味です。

数字本来の意味や奥深さを、幾何学的・スピリチュアル的に
説明していて、数字が持つエネルギーを理論的・感覚的に
理解できます。

以下、同書から一部紹介です。

たとえば数秘で『7』という数字は、“秩序”や“法則”といった
言葉と関連づけて理解されています。

それを表す面白い計算があります。
ある数(7の倍数以外)を7で割ってみてください。

【例】
 3÷7=0.4285714
13÷7=1.8571428
57÷7=8.1428571

そこにある秩序が見えますか?

そう!答えは必ず「142857」という数の並びが
繰り返し現れるのです。7にはそういうところがあります。

また、7には“探求”という意味もあります。

たとえば、全円360度を1~9の数で割った場合、
7だけが割り切れません。

つまり、「割り切れない気持ち」があるからこそ、
“探求”を続けるという意味につながります。

ちなみに、360度を7で割ると、51.428571・・
となり、これはギザの大ピラミッドの斜面の角度や、
天然水晶先端の角度とほぼ同じ数値だそうです。

こういう数についての話が、上記の本ではいっぱい出てきます。

あの『ダ・ヴィンチ・コード』の話の中でも出てきた
“フィボナッチ数列”は、オウム貝の殻の渦巻きや、
ヒマワリの種のらせん状の生え方や松ぼっくりの皮など、
自然界のさまざまな形態に反映されているそうです。

今日一般的に知られているモダン・ヌメロロジーの理論を形作った
といわれるミセス・L・ダウ・バリエッタは次のように述べています。

すべては数である。
そして数はヴァイブレーション(振動)である。
したがって、すべてはヴァイブレーションである。


この世に存在するものはすべて数で表すことができて、
すべてがそれぞれ固有のヴァイブレーションを持っている。

普段ふとした時に目にする数字には、何か隠されたメッセージ
があるかもしれませんね。






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スゴイ!
『7』ってスゴイ!
数字にはめっぽう弱くてこういう本を手に取ることもないけど、こうやって説明されるとちょっと面白いですね。
今後他の人に話してみよ---っと☆
(但しこのブログを見ていない友達に・・!)

ですよね!
私は昔から文科系で、数字は大嫌いだったんですが、こういう話は好きです。先生もこういう話しててくれたら・・・笑
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Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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