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目の前に横たわる川

cupn.jpg「今日のブログのテーマは何にしましょうか。」とタロちゃんに聞いてみる。「このブログを見てくれる人へのメッセージにもなりますように」という想いを込めてカードをシャッフル。そして出てきたカードが、『カップナイト逆』と『ソード8』。

馬に乗った“愛の騎士”が逆さまに。『カップナイト』は愛情深き人。自分から愛を差し出す心優しき人。だけど、彼が手に持つカップからは水がこぼれおちている。届けたかった愛が、届けたい人に届かない。なぜなのか。それが『ソード8』。目の前に横たわる広い川。『ソード8』は、長い時間や距離を表す。

仕事に当てはめれば、「長い間、本命でない仕事に打ち込んできた」のかもしれない。恋愛であれば、「長距離恋愛で相手になかなか愛が伝わらなかったり」、「二人の間に心の距離があり、気持ちが通じない」のかもしれない。どちらにしても、カップの中の愛の雫が、大きな川の水に取り込まれてしまう感覚。

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ふたりの女性

woman.jpg今日も、宇宙からのメッセージをいただくべくタロットで2枚引きをしてみました。大アルカナが2枚。ちょっと身が引き締まる。やっぱり、大アルカナは小アルカナと違ってエネルギーがデカイ。しかも、女性がふたり並んでる。

『17.星』と『3.女帝』。『星』には、裸の女性が描かれています。山奥で誰もいないところで無心に両手の瓶から水を泉に流している。一方、『女帝』は王冠をかぶった女性が、玉座の上にどっしりと座っている。

『17.星』は、その名のとおり、空に星が出ていることから時間的には夜、周りに誰も人がいないことから、孤独で世間離れした感じ。両手の瓶の中身は「生命の水」。それが途絶えることはない。彼女は、自分が心から望むことに愛とエネルギーを注いでる。しかも一目を気にせずに。

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前見てね

なかなか梅雨が明けませんね。先週末、新しいマイチャリを買ったのですが、雨の日に新チャリデビューしたくなくて、駅まで徒歩で通ってます。早く晴れた日にこぎたい。

cup36.jpgさて、鬱々とした雨の日に、今日もまたタロちゃんからメッセージをいただいた。「私と、このブログを訪れる人に」ということで。出たカードは「カップ3」&「カップ6逆」。

「カップ3」は、「楽しいことをすれば実りがある」ことを、「カップ6逆」は、「未来に気持ちを向ける」ことを表している。 “過ぎ去った過去にはこだわらず、意識を未来に向けて、ワクワクすることをしなさい。” そんな感じ。

人が悩むときは、過ぎ去った過去を思い出してクヨクヨするか、確実でない未来のことを考えて不安になるから。ほんとなら、悩まないコツは、過去でも未来でもなく、「今この瞬間」を味わい楽しむことなのだけど、今日のタロちゃんは、あえて未来に目を向けよ、と言う。おそらく私自身が、ここ最近、過去の失敗に対してウジウジ思い悩んでいたり、後悔していたりしていたからかもしれない。

以前、チャクラリーディングであまりんさんから言われた言葉とリンクします。そうだ、「楽しむこと」がテーマだった。軽く行こう。

境界線

今日のブログのテーマをタロットに聞いてみた。出たカードは『コイン3』と『ソード2』。

koko.jpg『コイン3』は、「自分の時間や領域を大事にする」ことを、『ソード2』は、「心の壁、相手と分かり合えない」ことを意味します。『コイン3』のカードをよく見てみると、それぞれのコインがツタのようなもので区切られた自分の領域に収まっているのがわかります。

人はどうしても、相手を理解したいとか、お互いに分かり合うために努力しようとします。そのために、相手に関わっていくことを「善」とし、逆に、相手と距離を置くことが、「なんだか私って冷たい」、と思ってしまうときもありますね。けど、今日のタロットからのメッセージは・・・。

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喜、みたいな。

会社で、あるプロジェクトのメンバーになったのですが、さて、どんなアクションプランを立てていこうかと、メンバーで意見を出し合い、それをまとめて経営陣にお伺いをたててみたら、「このプロジェクトは経営者マインドを育てるのが目的だから、これまでのプロジェクトメンバー(私たちは4期目)とは違って、社内ベンチャー的に何か新規事業をやる、ぐらいのことをやってみて。」ということだった。

社長室を出て、他のメンバー達は、「ワクワクするね~」と興奮してたけど、私のマインドはちょっとグレー。なんだか大風呂敷広げられた感じだけど、どこから手をつけたらいいのかしらぁ、と実は一人冷めていたのだ。

次回ミーティングでメンバーそれぞれが再度案を出し合うことになった。う~ん、と迷った挙句、どうせやるなら、ワクワクするものがいいなぁ、と色々妄想を始める、が、まとまらない。そうだ、こんなときはタロちゃんに相談してみよう。アイデアがほしいときや、客観的なアドバイスを求めるならタロちゃんに限る。

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待て

deai.jpgここ最近、仕事仕事でなかなか“イロモノ”を楽しめない。そろそろいいんじゃないか、と期待を込めてタロちゃんに聞いてみる。

「今年、新しい出会いがあるか?」

カードをシャッフルしながら、上の質問を繰り返す。期待を込めて繰り返す。そして出たカードが左の4枚。

一目見て、「まだダメか」とがっくりする。中央の『吊るし人』がすべてを物語る。“停滞、我慢、忍耐、一時停止”を表すこのカードから聞こえてくるメッセージは、「ジタバタせず、時を待て」。そして私を慰める上の2枚のカードは『バトン7』と『カップ3』。『バトン7』は夢や目標に向かってチャレンジするときで、どちらかというと仕事を意味している。「いまは仕事がんばれよ」とタロちゃんは言う。『カップ3』は「仲間内で楽しくね。」って感じ。恋愛というよりは、仕事仲間や友達と和気あいあい。

そうですか。そうですよね

救いは『カップ10逆』。「いつかは真の相手とめぐり逢うのだから、信じてね」。

うん。信じる 遠回りはしそうだけどね。

今日をどう過ごすか

朝起きて、一番にタロットを引いてみる。
「今日という時間をどう過ごせばよいか?」

200906141054000.jpg出たカードは、『カップのA』&『ソードキング逆』。質問に対する直接的な答えが『カップのA』。純粋な想いや願望を忘れることなく、一日を過ごすようにというメッセージ。そして、それを恨めしそうに横目で見ている『ソードキング逆』が気になる。『ソードキング』は、「人間としてどう生きるか」を常に考えている人物。物事究めたい、完璧でありたい、使命を果たしたい、そんな真面目で固い性格の人。

でも、逆位置で出ているということは、それが裏目に出ている。思うように力を発揮できない、使命を果たせない、自分の存在理由が見つからない・・・焦燥感に襲われる。モンモン。モンモン。

使命や目的や信念は大事。でもそればかりに囚われては、モンモンに襲われることになりかねない。ソードのキングが忘れているのがカップのA。だから苦しむ。だからモンモン。

“もっと柔らかく行こう、もっと楽しく行こう。あなたが本当に満足できるものは何なのか?心地よいと思えるものは何なのか?今はソードの固さより、カップの気楽さや大らかさを求めよ。技術を磨くことはまず置いて、純粋な願望に想いをめぐらすように。”

魅力的な女性

miryoku.jpgタロットで占うのは、だいたい恋愛とか仕事に関するテーマが多いのですが、今日はふと、ちょっといつもと違う質問をしてみることにしました。

「女性として、魅力的でいるためにどうしたらよいでしょう?」

そんな質問を設定してカードを展開してみると・・・目が行くのが『恋人たち』と『バトンのクイーン』。『恋人たち』には「6」の数字が割り当てられています。「6」はヴィーナスを表す数字。「情、快楽、本能」といったキーワードが浮かびます。そして、『バトンのクイーン』はズバリ、「魅力的な女性」を表すカード。この2枚を見ても、タロットが質問の答えにきちんと答えている、というのがわかります。

質問に対する答えは『コイン4逆』。コイン4は、正位置であれば、「若々しい行動や感覚」を大事にすることを良しとするカード。だけど、逆位置になると、それがデメリットになる。つまり、「大人の態度が望まれる」ということ。

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大切にしてね

ちょっと曖昧な質問だけど、「いま、私にとって、大事にしなければならないことは何ですか?」という質問をタロちゃんにしてみた。質問が具体的ではないので、答えも幅が出てきてしまうけど、出たカードからイメージを膨らませて読んでみました。

daiji.jpgその解釈は、私の深い心の底から出てくるものだと思うので、自分自身について考えるには十分な答えだと思うのです。

質問に対するダイレクトな答えは、『カップの2』。「自分の感覚にピッタリくる人や物事」。その下に『ソードの9』があるから、それは結構骨の折れること。大変だったり、面倒だったりするのだけど、それでも敢えてそれを選んだ。そのくらい好きなもの。それだけ面倒でも選んだのは、それが自分にとってはしっくりくるものだから。

タロちゃんは、そんな状況に当てはまるものを、大事にしなさい、と言う。う~ん、何だろう。面倒だけど、頑張れるもの。タロットか?仕事か?

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迷っても

昨日のブログにこんなコメントをいただきました。

“自分の心の中でやりたい事が決まっているんなら、カードにそれを肯定してもらうんじゃなくて、カードを引かずに、それをやればいいんですよ・・・。”

タロットをやってらっしゃる方のようで、フッと、「ああ、なるほど」と思いました。同時に、大事なことを思い出させていただいたような気がします。

自分が納得してとった行動であれば、結果がどうあれそれを受け止める。それが自分のハートに従うにしろ、カードのアドバイスに従うにしろ、そのプロセスも含めてすべてが体験や経験になるということを。

なんとなく、私の心の奥深くでは、それはやめておいたほうがいい、と分かっていながら、肯定してほしいがために、タロットを引くときがあります。もしかしたら、「YES」と言ってくれるかもしれないと淡い期待を抱いて。それは、私がこれからすることを後押ししてほしくて引くようなもの。だから、所詮「NO」と言われても、「ああ、そうですか」とは簡単には止まれないときもある。

そんなときは、そのまま走って、体験して、おそらく傷ついて、戻ってくる。そんな私を見てタロちゃんは責めるわけでもなく、ただこう尋ねるような気がします。

「あなたがこの体験から学んだことは何ですか?」

迷い

ある事柄が気になって、タロットを引いてみました。

タロちゃんの答えは、「そっちに行ったらダメだよ。」
「あなたが今行くのはこっちの道でしょ。」、と叱られました。それでも納得いかず、カードを引くと、答えは同じ。タロちゃんは、あらゆるカードを使って私を止めようとします。

同じカードが何度も出ることもあれば、違うカードで示そうとします。そんなときは、決して、「あなたのハートの声に従いなさい」という意味の『恋人たち』のカードが出ることはありません。

ただただ、「ダメなものはダメ」と言います。
私はこんなときどうするのでしょうか?タロちゃんに従うべきか、自分のハートに従うべきか・・・。タロリストでありたいなら、タロちゃんの声に素直に従うべきなんだろうなぁ。

カップで行こう

200903282317000.jpg久々にタロットの話題です。会社の組織変更で4月から自分自身、ポジションに変化があるので、「今後、どういった価値観を持って、そこで働く人々と接していけばよいのか?」という質問で占ってみました。

質問の結論は真ん中のカード『ソードA逆』。ソードのAは「正しく使うべき力」を意味するのですが、それが逆位置なので、その力を間違って使ってしまうことを危惧しています。つまり、「剣を持って暴走しないでね。」というタロちゃんからのメッセージ。

うっ、見抜かれている(汗)。何故なら、なんとなく頭の中で、「ちょっと厳しく行こうかなぁ」なんて考えていたのです・・・。

で、なぜ『ソードA逆』なのかというと、その理由がその下にあるカード『バトンのペイジ』。彼らはまだまだ「バトン力」が足りないのだとタロちゃんは言う。仕事に対しては前向きなのだけど、社会経験も浅かったりする。そんな相手に無理やり剣でこじ開けるようなことをしても相手を傷つけるだけ。カードを見ても、子供に向かって鋭い剣を落とそうとしている無謀な絵になっている。

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実力判定テスト

タロットプロ養成コースで講義編が終わり、最初の実力判定テストをさきほどスカイプで終えたばかりです。結果は・・・見事に「とほほ」です(泣)

実際に質問を受けてその場で占う、ということをするのですが、短い時間で、瞬間に判断してお伝えするってやっぱり難しいなぁ。間違ったこと伝えちゃいけないと思うと、余計に。しかも相手が先生なので、かなり緊張します。こういう全体像だな、と分かっても、それを言葉にするっていう作業はちょっと訓練がいりますね。

最後に出たカードをお伝えして、「このカードはこういう風に捉えて、こう解釈することができますね」と言われ、納得すると同時に、自分の未熟さに凹みながらレッスンを終えました。今日の結果から、今後の指導計画を立てていただいて、リーディング実践を重ねていくことになるのですが、次回の中間テストはもっとマシにできるようにしよう・・・。

実占編

タロットプロ養成コースも、やっと講義編が終了し、来週から実占編に入ります。そして1回目は、実力レベル判定テスト。実際にスカイプでライブでリーディングしながら、指導をしていただけるのですが、今からドキドキとワクワクです。

ここ最近、会社の人からの占いのリクエストがちょこちょこ入り、今日も1件、結果をお送りしたばかりですが、帰り際にまた別の方からリクエストが。まだ勉強中の身なので、こうやってリーディングする機会をいただけるのは嬉しい限りです。

タロットの声をなるべく間違えないように伝えたいので、一つ一つ丁寧にお返事しています。正しくリーディングするのは当たり前ですが、それをいかに伝えるかが大事です、という先生の言葉を心に置きながら・・・。

プロへの道

タロットのプロ養成コースも佳境に入ってきました。

週1のペースで、毎回新しい教材と課題が送られてくるのですが、昨日届いた教材は「プロとして必要な技術」について。リーディングのコツやカードの出方、特別な状況など、注意すべき点について詳しく説明があります。

その中で、面白い内容がありました。

1つは、読む必要のないカードもある、ということ。どういうことかというと、あるカードとの対比や数合わせで補助的に出てくるカードがあるというのです。タロットはコンビネーションで読むことが大事と言われますが、宇宙は、2枚(あるいはそれ以上)使ってある事柄を説明したり、浮き彫りにさせたりすることがあります。

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スピ部について

スピリチュアル部

Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)メンバーによるブログ。

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