Author:スピリチュアル部
某企業でヒッソリと活動しているアングラ的スピリチュアル部(通称:スピ部)のメンバーによるブログ。
部長を中心に、パワスポツアーやワークショップなどを通して、高い精神性と魂の成長を追い求め、鋭意活動中☆
今日の指針、として引いた2枚。『バトン6逆』と『カップ7逆』。『バトン6』のメッセージは、「相手の欲するものを与え、自分の欲するものを得る」ということ。良く言えばギブ&テイク。悪く言えば、相手に見返りを求めるということ。
そして、ゴダイゴ「銀河鉄道999」で思い出したのが、長〜い睫毛のメーテル。幼いながらに、「キレイな人だなぁ〜
」と憧れていたキャラクター。以前ブログに書いたもう一人の憧れの女性「ベラ姐さん」とよい勝負。きっと、大人になったら「ハード路線(ベラ)」で行くか、「ソフト路線(メーテル)」で行くか、ウキウキしながら考えていたに違いない。
」と心の中で叫ぶ。終わったときにはあまりの鼻心地の悪さに、左目の端から涙がツーっと流れ落ちていた。

「今日のブログのテーマは何にしましょうか。」とタロちゃんに聞いてみる。「このブログを見てくれる人へのメッセージにもなりますように」という想いを込めてカードをシャッフル。そして出てきたカードが、『カップナイト逆』と『ソード8』。
なぜなら、先日チャクラリーディングでエネルギーチェックしてもらったときに、「もう少し、フェロモン出すといいですよ。」と言われたばかりだからです。
こういうとき、私は決まってバッハの『マタイ受難曲』を聞きます。この曲はバッハ全作品の中でも最高峰と言われるもので、全部聞くと3時間ぐらいかかる大作ですが、無人島に1つだけCDを持っていくなら迷わずこの曲を選ぶほど。そして、聞きたくなるのは、自分が悪いことをしたときとか、ネガティブな感情を抱いたとき。聞き始めると、次第に心が落ち着き、歪んだ細胞が元に戻っていくような気がします。
今日も、宇宙からのメッセージをいただくべくタロットで2枚引きをしてみました。大アルカナが2枚。ちょっと身が引き締まる。やっぱり、大アルカナは小アルカナと違ってエネルギーがデカイ。しかも、女性がふたり並んでる。
さて、鬱々とした雨の日に、今日もまたタロちゃんからメッセージをいただいた。「私と、このブログを訪れる人に」ということで。出たカードは「カップ3」&「カップ6逆」。